僕の今の考えというか、最近考えていることを、ここに投下しようと思う。

 

 

最近考えていることとは、今まではがむしゃらにやってきたナンパに関して。

 

 

このブログもついに記事が100記事となり、何か1つの節目だと感じ、筆をとった次第である。

まあ、筆というよりキーボードだが。

 

 

そこで僕のナンパのプロセスというか、

僕自身のナンパの目標や目的をここで一度再確認しておきたい。

 

 

 

今の現状。

今は普通に遊べる女の子もいるし、彼女もおり、女性関係という点においては困っていることはない。

過去からすると満足の行く状況だ。

 

 

その状況で何故僕はナンパにでるのか。

 

 

この点は、ひとえに刺激を求めているのだと思う。

 

 

まだナンパの非現実的な臨場感が恋しくて、街に出てしまうのだと思う。

今まで数年間ナンパをやってきたが実際には出ない月もあったりで、がっつり出まくる月もあった。

 

 

 

だが、今はある程度平均的に安定してきている。

 

 

 

そんな状況で自分が求めている状態はどこに向かっているんだろうと思う。

今いる彼女とは結婚か、もしくはずっと一緒にいることになる。

 

これは確証や、何か裏があるわけではないが、ここまで一緒に入れる女性は過去にも未来にもいないと感じるから。

フィーリング的なものだが、これは変わらない。

 

 

ということは、ナンパに出て彼女や結婚相手を見つけるわけではない。

 

ということは、セフレや、友達を見つけること?

 

 

もちろん継続的に会う女性は今もいるし、これ以上求めなくても問題は特に無い。

 

 

 

逆にこの状況でこれより増やしても、自分にとっての負担になってしまう。

というよりもナンパをしていれば、そんなものはすぐにできる。

 

 

 

じゃあ、僕は何を求めてナンパをやっているのかとなると、最初に戻るがやはり刺激だ。

日常では決して味わえない、出会って1時間の女性を口説いて落とすという行為に興奮しているのだろう。

 

 

特に最近では、ナンパ界隈に対してあまり好印象を持っていない人も増えているが、ナンパはコミュニケーションだ。

 

 

コミュニケーション能力を、もっとも向上させるものがあるとすれば初対面でいかに仲良く、まだ一緒にいたいと思わせる必要があるか。

 

 

それこそナンパが最強のコミュニケーションの所以だと思う。

 

 

その過程でセックスもあると僕は考えている。

さらに言えば、このコミュニケーションは終わりがないものだと思う。

 

 

コミュニケーションの終わりがあるとすれば、相手の考えが全て手に取るように完全にわかるか、もしくは自分以外の人間がこの世からいなくなること。

 

 

どちらかだ。

 

 

 

そしてどちらも無理ゲーだろう。

考えていることが完全にわかるのは、近い将来できるかもしれない。

 

だが、僕自身そんな技術があったとしても、世に広まらないと思う。

相手にとって心理状態を読まれる状態で、誰が一緒に食事や共にしたいと思う?

 

 

隠す思いや、考えがあるからこそ一緒にいられるのだ。

特にナンパ師なんて心の声が聞こえたら、一環の終わりだと思うし。

 

 

 

最強のコミュニケーション能力

 

ナンパをやっていて、求めるならば、やはり最強のコミュニケーション能力だ。

 

 

そしてこの世はコミュニケーション能力で成り立っていると言っても過言ではない。

 

 

人が人に会いたいと思う理由も楽しいから、一緒にいて心地いい人だからまた会いたいと思うだろうし。

ここで言っているコミュニケーション能力は単に話や喋り方の巧さではなく、非言語を交えたコミュニケーション能力だ。

 

 

 

もし今も僕がナンパをで続けている理由があるとするならば、この部分だ。

 

非現実的な刺激はいつしか飽きると思う。

 

 

 

だが、自分の日々上がるコミュニケーション能力を実感しながら、さらに能力を伸ばすことだと考えれば自分をより肯定できる。

 

さらに言えば、その男女間のコミュニケーションを伸ばして、伸ばして言った先にいい女とナンパで出会えるのだと。

 

 

ここではっきりした。

 

 

僕のナンパの目標や目的だ。

 

 

コミュニケーションの圧倒的成長

 

 

最初に打ち立てた、ナンパで女をゲットという目標よりは、少しマシになったかと思う。

 

もちろんやることは変わらないが、頭の中で考えていることは全くの別人だ。

 

目標が決まって、やるべきことは決まったらあとは行動である。

いかにしてコミュニケーションを伸ばしていくか。

 

何を考えて、日々生きていくか。

 

 

僕の考えやノウハウも、1人で隠すことなく、どんどんブログやメルマガを通じて発信もしていく。

 

 

そんなことをふと考えた、日曜日の夜。