ナンパ師が数あるナンパテクニックを覚えたら次にやるべきことがあります。

テクニックだけを覚えて女性を口説くこともできますが、さらに圧倒的な美女を口説くためにはテクニックと合わせて使って欲しいものがあります。

 

それがギャップです。

ナンパテクニックを覚えた上で今回お伝えするギャップを使えると、今まででは考えられないほどナンパが簡単になります。

 

ギャップと聞くと、「女性に対して何か意外な一面を見せるってこと?」と思った方は鋭いですね。

ただそのギャップもただ単に意外な一面を見せてもモテることには繋がりません。

 

今までモテない男性がギャップを使い、ナンパでいい女を抱ける技術を伝えます。

ここでしっかりと学ぶと女性の関心を一気に引き寄せ、セックスまでの道が楽になります。

ナンパでは特にギャップが使える?

ギャップをナンパ師やモテる男が多用するのは目の前で話している女性を、グッと自分に近づけさせることができるからです。

 

まずギャップを使うと女性が興味を持ってあなたのことを知りたいと思いますし、あなたに惚れる要素になります。

高収入なホスト達もこのギャップのテクニックをよく使っています。

短時間で何十万とか何百万のお金を女性に出させるのも、彼らが考えて新しい一面を見せているからです。

 

そして、そのホスト等も使っているそのテクニックを一般男性も女性に使ったらどうなるでしょうか。

今まで女性を抱くことができていない男性だとしても、初の童貞卒業が目前になるはずです。

いいギャップと悪いギャップ

ギャップの解説になる前に、ギャップを反対方向に使うと全く別のことが起こることを伝えます。

上手く使えば好感度はガンガン上がりますが、逆にギャップの使い方を間違えるとドン引きされます。

 

ドン引きされるギャップの例として、

あなたが商店街を歩いていると、目の前にスーツをバチっと決めた男性が歩いています。眼鏡をかけて髪をジェルでしっかり整えていかにも真面目そうな感じが伝わってきます。

歩いている姿勢もまっすぐで礼儀正しそうです。

 

ここまでの状況では、あなたの青年に対しての評価は高いはずです。

 

そんなサラリーマンの青年が歩きながら、懐のポケットに手を伸ばしタバコを取り出しました。

そして歩きながらタバコを吸い始めました。プカプカと歩きながら急にタバコを吸っています。

 

そうなるとあなたは思うはずです。え?あの青年何やってるんだと。

さらにその青年は吸っていたタバコを火がついたまま道端にポトっと捨てて、そのまま歩き去って行きました。

 

この光景を一部始終見ていたあなたのこの青年に対する評価はどうなっていますか?

 

最低最悪ですよね。あんな真面目そうな青年が、歩きタバコをして、しまいには火をつけたまま道端に捨てて行った。

最初は好感度があったけど、もう全くないですよね。

 

これが悪いギャップの例です。

普通の男たちは、この悪いギャップをせっせと実行してしまっているんです。

 

最初は真面目そうな人だなと思っていたのに、急に酔わせてきてホテルに連れ込もうとしてきたとか。

いい人だと思ったのに初対面で家に連れ込まれたみたいな。

 

最初に良い印象を与えすぎることに躍起になりすぎていて、いざ自分が女性を口説こうと思ったときに悪い意味でギャップが働いてしまうんです。

みんな最初から好印象を目指す真面目くんですが、その行動は結果的に最悪な印象を与えることになってしまっているんです。

いいギャップとは

悪いギャップがあればいいギャップがあります。このいいギャップをあなたが覚えるほうです。

 

先ほどの例と一緒で、あなたが商店街を歩いていると目の前にチャラチャラしたにいちゃんが歩いています。

 

ピアスも5個ぐらい空いていて、服装もヤンキーのようなイカツイ服装です。ポケットに手を突っ込み前傾姿勢でオラついて歩いています。

そんな男性を見たら近づきたく無いですし、関わりたくは無いですよね。

しかも頭の悪そうで教育がなっていない金髪の髪型をしているし。

 

そんなチャラ男の後ろをあなたが歩いていると、チャラ男の目の前に先ほどの青年サラリーマンがいました。

さっきと同様、チャラ男の前でそのサラリーマンがタバコを吸って火のついた吸い殻を落としました。

 

チャラ男は後ろを歩いているので、すぐに気づきタバコを拾って青年に言いました。

「ここでタバコ吸ったら迷惑だろ、しかも火のついたタバコを捨てたら火事になるだろ、決められたところで吸えや!」とサラリーマンに叱ったのです。

 

これを見ていたあなたのチャラ男に対する評価はどうなりますか?

先ほどまでどうしようもない男だと思っていたのに、急に正義感の持ったいい青年に見えてきませんか?

 

最初は近づきたくないし、嫌なやつだなと思っていたにも関わらず、今ではこのチャラ男に対していい評価になっているはずです。

 

分かりますか?

最初はこのにいちゃんに悪い印象だったのですが、タバコを注意しただけで好感度は一気に急上昇したんです。

 

そして、この例が本当に上手いギャップの使い方なんです。

僕らが目指すのも全てこのチャラ男です。

目指すべきはチャラいやつ

ここまで例を紹介しましたが、最初に真面目を装うことよりもチャラさを出すことを優先してください。

 

先ほどの話でもあった通り、真面目そうに近づいてきてホテルに連れ込もうとしている男性は確実に嫌われます。

ギャップが悪い方向に使われてしまっている例ですよね。

 

そのため最初に好印象を残そうとして真面目にならず、最初は悪い印象からの方がよっぽどいいんです。

 

例えば、

最初からホテルへ行こうよとか言って近づいてきた男と、たまたま一緒に飲んでいて終電ギリギリにな理想な状況でした。

女性はホテルに連れ込まれるのかなとか考えていましたが、その男はタクシーを呼んで女性にお金を渡して「気をつけてな」と言ったら彼女の好感度は上がります。

ここで、いい意味でギャップが働くんです。

 

あんなにチャラかったのに、いいとこあるんだな。何か見直したと。そう思われるんです。

最初から真面目に近ずくよりも全然メリットがありますよね。

 

最初から好感度が高いと、あとは女性の好感度ゲージが下がるだけです。

ですがチャラい男のように最初の好感度ゲージが低いと、あとは上がっていくだけなんですね。

最初の印象はめちゃくちゃ大事

ギャップを踏まえて話すと、女性と最初に会った時の印象はめちゃくちゃ大事ってことです。

最初に会った時に女性の自分に対する印象が全て決められてしまい、あとは上がるか下がるかだけになるので。

 

無理に真面目ぶって入ると今後の関係性を作るのが大変になります。

 

僕が教えているナンパでも「めちゃくちゃ綺麗で、可愛いなと思って」なんて誠実系のナンパはほぼ使いません。

基本的にちょっとチャラいなと思われるようなナンパを推奨していますし、やってもらっています。

 

当然そちらの方が長い目で見ると、圧倒的に綺麗な女性を抱けるからです。

 

美女は何人もの男性に好きですと言われているので、相当なイケメンでもない限り厳しいです。

参考:【ナンパマニュアル完全版】非モテも成功させる究極のナンパ術

 

迷っているならやったほうがいい。

最初の印象は悪くてもいいのかと納得できたならば、ぜひストリートナンパでギャップを使ってください。

当然今までの関係性の中で使っても、相手にとってはすでに印象が植えつけられていますので使うのは少しだけ難しくなります。

 

そのためギャップを試してみるならばストリートナンパで試してみるのが一番です。

ストリートナンパでは膨大な数の女性に対してアプローチすることもでき、さらに自分好みの美女もギャップを作ることによってゲットできます。

当然普通では出会えないようなアイドルやモデルなども街中にいるので運が良ければ出会ってナンパができる可能性もあります。

ここで覚えたギャップを是非使ってみてください。

 

ちなみに僕が配信しているメルマガ内でもストリートナンパのテクニックや、女性をコロリと落とすナンパテクニックも掲載しているので興味があれば登録してみてください。

まとめ

ここまでナンパテクニックと合わせて使うギャップの重要性と使い方について詳しく話してきました。

どんなにレベルの高い女性と話す上でも、ギャップは男性が必ず持っておくべき重要なポイントです。

 

僕のコンサル生も最初は真面目に声をかけていたのですが、今ではチャラいナンパから入るようになり、月に5人以上の女性をゲットできるようになりました。

即効性もあり、効果も実証されているギャップのナンパテクニックをあなたも使ってみてください。

 

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