「ブサイクな女に死ねとか言われた。ナンパ辛すぎる・・・。」

「3回連続で舌打ちされた、もう嫌だ。」

「誰も反応してくれないし話も聞いてくれない。無理だ。」

ナンパをやってるとどうしても無様に終わることもあります。

 

いろんな女性と楽しくセックスができると思って始めたナンパでも
当然楽しいことばかりではありません。
辛いことや苦しいことが続くこともあります。

 

そんな時に
何のためにナンパをやっているのか、
何のために街中で声をかけているのか。

あなたにも必ずやめたくなる時がやってくると思います。

でも、そう感じたら一旦立ち止まって、
もう一度頑張ってみてください。

根性論的になりますが
絶対に成功します。
諦めなければ。

 

 

よく僕はナンパで結果が出ないと言われた時には
目標を見返せと話をします。

ナンパを始めた原点を思い返して今やっていることで
叶う未来を思い出して欲しいんです。

 

どんな人間も目標を目指している途中の段階では
痛いです。
苦しいです。
死にそうです。

でもそれは目標を達成するために必ず通る道です。

 

ナンパだけではなくスポーツでも
ずっと楽しいわけがありません。

僕は野球を少し嗜んでいたので、
その例ですが。

 

高校球児たちは甲子園っていう大きな目標を掲げて
そのために毎日ユニフォームを泥だらけにして
炎天下の練習で吐きながらもノックを受けて、
死にそうになりながらもチャリ夜の暗い道を帰ります。

 

毎日ぶっちゃけキツイですし、
何のためにやっているんだろうと思うときもあります。

どんなスポーツでも一緒ですが、
その辛く苦しい時期は
大きな目標のための通過点なんですよ。

 

だから、きつくても苦しくても続けることができるんです。

自分たちが目指す場所があるから。

そしてキツイことを繰り返せば、
その場所に到達する可能性が上がることを知っているからです。

 

だから、どんなにキツくても、
どんなに痛くても続けることができています。

 

 

ナンパでも最初に楽しくできていたとしても、
辛いときがくるのは将来、
強い自分で理想の女性を手に入れる成長のための過程です。

だから必ず辛い時はやってきます。

辛い時があるから、
みんな大きく成長していい女を抱いたり、
何も頑張ってこなかった
他の男とは違った景色を見れるんです。

 

途中で諦めるから、多くの人が景色も変わらず
日常が変わらないんです。

世間ではブラック企業に入社してしまったら
すぐに逃げた方がいいって言いますが、
そうやって繰り返し逃げ続けた結果何が手に入るのか。

もちろん死ぬまで追い込まれるのは馬鹿らしいですが、
何でもすぐに逃げていたら成長はありません。

 

毎日死ぬほどバットを振ってるから試合で打てるし活躍できる。

バット振るのきついからやめよ。
キツいことは無理無理。
でも試合で打つぞ〜。

 

 

 

いや、打てないだろ。

毎日振れよって話です。
毎日バットが振れなくて試合で打てるわけないですよね。

 

どれも同義。同じなんです。

モテたい、いい女を抱きたいと思うなら辛い時があっても続けてください。
目標があるなら。

 

 

ここまで厳しい言葉を言っている僕も
全くあなたと同じでした。

途中で諦めようと思ったこともありますし、
キツイと思ったことも数回程度ではありません。

 

また死ねと言われる以上に
嫌な経験もありますよ。

 

ナンパしただけなのに「痴漢」と大声で叫ばれる。

キモい、ブサイク死ねと、ブスにめっちゃ言われる。

これ以上話したら警察呼ぶからとマジで警察に電話かけられる。

「誰に向かって話しかけてんだよ、ブスっ」て言われたことも。

 

上げたら、いくらでもありますよ。

これぐらい言われてます?笑

 

普通にメンタルやられますからね?

 

でも、ここまでひどいことを言われたり、トラブルがあっても
僕は今もナンパをやってます。

こんなことがあったのに
よくやってんなと思うかもしれませんが、
それでやめてしまう人がいるのを知ってるからです。

 

自分で手に入れたい目標があるなら、
そこまでやろうよ。

 

自分でもう無理だって思ってしまったら
何も手に入らないし、何も成長しない。

 

今きついのは僕も心底わかる。

さっきも言った通り俺も同じようなところを通ってきたから。

でも続けた結果、
一般の男性が絶対に見ることのない景色が見れるようになったんです。

 

今がめっちゃキツイ。辛いと思ったら
自分は今ものすごく成長していると思うようにしてください。

諦めないだけで他の男よりも、何倍も抜き出た存在になることができますよ。

 

人は常に成長しています。

今日が厳しいと思ってもそこを乗り切れば、
翌日は楽しい日々が待っています。

未来は誰にもわからないから今を精一杯やっていきましょ。