どうも、ポルノです。

 

そろそろ春の季節ですね。そして春といえばナンパの季節です。

女性が街を歩き出し、アプローチや連れ出し、はたまた公園などの野外でも連れ出したりできるようになりますね。

 

冬の公園なんて寒くて厳しいですが、春ならカップルなども公園でいちゃつき出しているので雰囲気は勝手にできています。

そのため春は公園の中を歩いてみるのもいいでしょう。1人ではなく、女の子と一緒にです。

 

さて、少し脱線しかけましたが、今日話すことは、女性は気分屋さんなんですということです。

 

女性の気分は変わりやすい

僕らナンパ師が常に狙っているのは、女性と一緒にゲームをすることでも、ただ友達になることでもなく、最終目標はセッ○スですよね。

 

セッ○スを終着点として活動をしています。

その時に弊害というか、初心者の方に多い間違いがあります。

 

 

それは女性の気分を考えていないことです。

 

 

女性って意外と気分屋に見えないように見えて気分屋さんなんです。

だから、その時の気分で行動が一気に変わりますし、逆に気分が悪い時は本当に取りつく島もありません。

 

 

さて、初心者の方に多いと話した女性の気分を考えていないということですが、

これは特に失いたくない女性に関しては働きます。

 

 

美人な女性や可愛い子などです。

 

 

女性経験のなかったA君

例えばですが、今まで女性経験が乏しかったA君が、ある日ナンパをはじめました。

最初は厳しい女性の反応に打ちのめされながらも、頑張って2週間ほど毎日、仕事終わりや休日などに街へ出てナンパを繰り返していました。

その結果、2ヶ月後にはそこそこナンパで女性を抱けるようにはなったのです。

 

A君は喜びます。これで俺も女性を抱ける男になってきたぞと。

 

 

一度感覚を覚えると一気に楽しくなりますからね。

 

そこである時、ナンパをしていると今までA君史上最高の好みの子を連れ出すことに成功しました。

A君は歓喜です。

 

ですがそれを隠すようにナンパ師マインドで話して、順調に女性側も仕上がっていきます。

 

 

 

 

順調にコトは運んでいきますが、ここからがポイントです。

 

 

A君はここである間違いをしてしまいます。

 

 

それは、正直このまま行けばこの子を抱けるかもしれない。

でも、もしクロージングで失敗したらもう会えないかもしれない。嫌われるかもしれない。

 

 

そう考えはじめました。

 

 

雰囲気はいいですが、確実に成功する保証はないですからね。

 

A君は悩んだ結果、お互いの雰囲気もいい状態だったので、LINEを交換して後日会って関係を深めてからにしようと。

この子も自分に食いついているし、後日会えば確実に行ける気がする。

そう考えました。

 

 

その子と後日、デートをする約束をして、いついつ行こうねと楽しく話して、居酒屋を出て、バイバイしてその日はお互い別れました。

 

 

 

翌日、A君は、その可愛い子に昨日の続きで、

「昨日はありがとね」

と送ります。

 

 

ウキウキして返信を待つA君ですが、無情にもメッセージに既読がつくことはありませんでした。

とさ。

 

 

 

少しストーリー的に解説しましたが、わかりましたでしょうか。

 

 

 

最初の頃、特に女性に関して免疫がない人ほど安全策を取ろうとした結果、目の前の女性を逃してしまうことがよくあるんです。

 

 

このA君がとった行動が間違いで、どう動いたらいいかはわかると思います。

では、逆に女性はこの時どう考えていたのでしょうか。

 

 

女性の考えを知る

女性の考えとしては、後日A君から連絡がきた時は、「そういえば、昨日この人と飲んだな」ぐらいの感覚です。

 

ただA君と飲んでいた時は、「この人だったら抱かれてもいいかも」と思っているんですね。

 

 

1日で女性の気分は、ここまで変わってしまいます。

 

 

それが冒頭で言った女性は気分屋さんなんだということです。

むしろ男性よりも、その日の気分によってセッ○スをするかどうかも変わります。

 

 

だから、ここでのA君の正解の行動は、その日のうちに雰囲気の良い状態のままセッ○スをするということですね。

 

 

女性の気分が最高潮に高まっている状況でクロージングをかけないのは、温かいコーヒーを飲まずに放置するようなものです。

 

放置してしまえば、翌日には確実に冷めてますよね。

だから鉄は熱いうちに打てともある通りここで、セッ○スをしておくべきだったんです。

 

 

つまりA君にとってのこの女性とのセッ○スは尊く、大事にしたいという思いが優先してクロージングをかけなかったのが大きな間違いだったんです。

 

 

初心者の方に多いと言ったのは、自分史上最高な子と出会った時は得てして、クロージングの失敗、女性を失うのが怖く、最後までいけないことです。

もしもここの場面で、この女性が普通の子だったらA君もクロージングはできていたと思います。

 

可愛いというラベルに惑わされてしまったんですね。

 

 

女性の気分が変わる理由

女性が気分屋となる理由は、諸説ありますが、1番の理由は男性にはないものが原因です。

 

 

それは、生理周期によるものです。

 

 

生理によって女性の気分は、大きく変わります。言われているのは、女性は1ヶ月で4つの気分に左右されるとも。

 

性欲が増したり、逆に性欲が落ちついて物事を理論的に考えたり、急にイライラし出したり、感情的になったりと。

生理周期によって気分がガラッと変わるんですね。

 

まあ諸説あるので、知識として覚えて置いてください。

 

 

クロージングするときは確実に決める心意気

ここまで話していて、女性は気分屋なんだということがわかってもらえましたね。

 

 

本当に女性は気分で変わります。

だからこそ、いい気分で、いい雰囲気でお互いが近づいたらクロージングは確実にかけたほうがいいです。

 

 

目の前の女性が本当にいい女性で、一生出会えないんだと思っても、いい女性は他にもいます。

一生かけても全てのいい女性に出会えないくらいに女性はいるんです。

 

だから、目の前の女性に固執することなく相手の気分が最高潮の時にクロージングをかけるようにしてください。

 

温かいコーヒーが決して冷めないようにです。

と、このブログを書きながらコーヒーを飲んでましたが今、口をつけたらものの見事に冷たくなってました。

まあ、コーヒーは冷めても飲むことはできるんですが、美味しくはないですね。