どうも、ポルノです。

昔野球を少し嗜んでいたので僕は知っていますが、皆さんは長嶋監督という有名な野球選手をご存知ですか?

 

巨人で活躍をしていた選手で、プレイヤー時代はものすごい選手でしたね。

引用:https://snjpn.net/archives/4270

通算打率3割、通算本塁打数400本、通算打点1500打点という偉大な成績も持っていますし、何よりあの王さんと一緒に巨人でプレイを行なっておりON砲と呼ばれるくらいの強打者でした。(O=王さん、N=長嶋さん)

もちろんプロ野球界を振り返ったとしても最強の右打者の1人でしょう。

 

野球の話ばっかりになってしまいますが、そんな長嶋さんも現役を終えてから巨人の監督に就任します。
そこで長嶋監督が巨人の監督になった際の指導法が結構いろんな方面で話されているようです。

 

当時長嶋監督の教え方は他の監督とは違った教え方でした。
長嶋さん自身、野球に関しては今までの長い経験と感覚でできていたわけで、それは言葉というよりも感覚が一番重要な部分でした。

そのため長嶋監督が選手に指導するときの教え方は、
「こっから球がバーンときたら、くっと引いて、ドーンと打つ!」
と、感覚を一番最初に伝えようとする打ち方を話していたようです。

 

指導は擬音が多く感覚を直接に伝える話し方なので、角度が何度になったら打つ!だったり、タメを作るのはなぜ必要なのかは球を見極めるためになど、そう言った教え方は一切なかったようです。

そんな訳で長嶋監督の教え方に関して、世の中の人がネタにして話しています。
「選手としては一流だけど監督としたらダメだな」
「指導者とプレイヤーは違うということだな」と。

 

しかし、僕としてはこの長嶋監督の教え方もありだと思ってます。

 

要は感覚的に伝わる人間と理論立てて伝わる人間、2パターンの人間が存在すると思っているからです。

 

理由として長嶋監督の指導でも成長した選手もいます。

それは松井選手と高橋由伸選手だそうです。
ネタにされる指導法ではありますが、それでも1人はメジャーリーグに渡り数々の名試合を見せてくれました。

ここまで伸びた選手は少ないかもしれませんが、それでも結果が出た選手はいたのです。

 

そして正直これはナンパでも同じことが言えます。

ナンパも理論を伝えることも非常に大切ですが、それと同じように感覚もかなり重要な部分になります。

いくらテクニック論を聞いたところでも使えるか否かはその場面場面で変わってきます。ですが感覚を合わせて覚えておくと自分でその場を応用して盛り上がる話をいくらでも使えるんです。

僕も理論を元に伝えることが多いですがそれでも感覚を大事にしてくださいとは常々話しています。

 

理論も大事な要素

当時の長嶋監督の教えは一部の人は理解することができましたが、理論的な話が足りなかったのも事実でしょう。

成長した2人を除いて他の選手にも指導していたはずですが、そこまで大きく伸びた選手はいないので理解ができなかったのではないかなと。

長嶋監督も感覚的に伝えるだけでしたが、それでも感覚を得られない選手には理論を組み立てて話せばその後感覚をつかんでもらい成長する選手が増えたのかなと。

 

僕もまだまだ理論立てて伝えることが完璧とは言いませんが、ちゃんと一から理解できるように膨大に勉強もしてますし、常に教え方は模索していて伝えるスキルも磨いています。

 

 

ちなみに今回感覚で教えるなどの話をしている理由は、僕もナンパ開始初期に長嶋監督のような人にナンパを教えてもらったからです。
その人はプレイヤーとして数々の実績を残していて素晴らしい人だったので、僕も教えを乞い同じように成長したいと思い講習を申し込みました。

 

講習自体はその人が実際に見せてもらい、その後自分もナンパをする流れだったのですがとにかく彼はすごかったです。
ほとんどの女性にシカトをされることなく話しかけた瞬間に女性も笑いそのままトークが続けられるっていう。
ただ圧倒されてました。

 

講習内では彼がやっているナンパを伝えてもらったのですが、僕自身正直同じようにはなりませんでした。
もちろん教えてもらったことは価値のある内容だったのですが、
どうも感覚の部分が強すぎたのです。

そのためか。感覚的要素が大きすぎて教えてもらったにも関わらず自分に活かすことができませんでした。

自分もある程度は感覚で学ぶことを意識できていましたが、それでもこの時ばかりは理解が追いつかなかったです。
同時に名プレイヤーが名監督にはならないってことが体感しましたね。

 

そんな経験から数年経ってとある記事を見ていたら長嶋監督も同じだったんだと思い、今回記事を書いてみました。

指導をしてくれる人を探す際には、どういった人間でどんな伝え方をしているのかも確認して申し込んだ方があなたの成長が伸びると思います。