学校生活、会社、友達の友達。

いろんな関係性から出会った女性で、好みの女性がいることはありませんか?

 

そして、まずは友達として仲良くなって、そこから付き合えたらいいなあ。なんて思っていたり。

 

でも、はっきり言いますが、それでは好みの女性を落とすどころか付き合うこともままなりません。

コミニティ内、つまり学校などの人の集まりにおいて、友達になってから付き合うことを狙うメンズが多いですが、その方法は失敗も多いんです。

 

友達から入るだけで、僕からするとこれはすでに破滅の道を辿っているなと思うわけです。

 

そのためここで話すのは、友達から入らずに女性と付き合う最適解を話します。

女性には3つの枠がある

女性は男性を3つに分けて見る傾向があります。

1つ目が男友達先ほども言った女性と付き合ったりエッチをする上で入ってはいけない入り方ですね。

もう1つがマジで無理な人。

生理的にも本気で無理と思われる人が、ここの分類ですね。友達にもなりたくないし、エッチもしたくない人はここに分類されます。

 

そして最後に僕らが女性と接する上で、絶対に分類されておくべき箇所があります。

それが、”性を意識する男”です。

これが女性を惚れさせて、さらに付き合ったりえっちも簡単になる第3の入り方です。

男として入る

女性と関係性を作る時に、仲良くなる段階で“男”を強烈に意識させなければいけません。

友達関係になると深い話や、悩みなどを簡単に共有できて仲良くなれるかもしれませんが、それでは女性を口説くことは不可能です。

 

その友達関係では女性が抱かれたいと思わないからですね。

女性が抱かれたいと思うのは、強烈に男として意識している段階です。

 

つまり女性は会った時に付き合う部類か、友達の部類かを分けて接するので、僕らは当然前者。

最初に性を意識させる男になるべきなんです。

性を意識させる男とは

ここで少し難しくなってくるのは、じゃあその”男”として女性と仲良くなるにはどうやったらいいのかって話です。

 

これに関しては簡単です。

非言語、マインドを少しだけ変えてあげることです。

 

男を見た時に女性が友達枠に固定してしまうのは、ドキドキしないからです。

緊張もせず普通に喋れてしまっては、友達枠として確定されます。

 

 

例えば

あなたも付き合いたいも思わないどうでもいい女性と会っても、その女性に対して何とも思わないですよね。

緊張もしないで普通に喋ったりできると思います。

 

でも目の前の女性が物凄く美人でワンチャン、付き合えるチャンスがあるかもと思うと途端に意識してきませんか?

 

それは目の前の女性をしっかり”女”(異性)として見ているからです。だから、緊張してドキドキしてしまうんです。

 

これは単に容姿だけの話ですが、次に僕が話すのが容姿に関わらず女性をドキドキさせる方法です。

 

僕自身、全くイケメンではないですが、以下のものを使って女性に性を意識させています。

強烈なマインド

マインドが必要になってくる理由は、女性と話す時に口説きができるかってことです。

映画などを見ていると理解しやすく、以下のラブアゲインなどは非常にわかりやすいです。

一度見ておくと口説きで入るってことが理解できます。

参考:ラブ・アゲインをナンパ師の視点から解説してみた

 

つまりマインドがなければ、急に女性に近づいてキスを思わせたり、さりげなく手を握ったりと、女性に対して積極的に行動できないんです。

ドラマなどを見ていると分かる通り、女性は普段他の男から絶対にされないことをされると急にドキドキします。

 

これは現実世界でも同じです。普通の男が絶対に恥ずかしがって口説けないことも言われると、ドキドキして男として意識してくれるんです。

絶対に男が持つべき”非言語”

マインドと合わせて必要になってくるのが非言語です。

通称ノンバーバルと呼ばれるものです。

 

簡単に説明すると何かオーラがあるような人が非言語の強い男性です。

これも『suit』という海外ドラマを見てもらうとすぐにわかります。主人公のハービィが非言語の強いおじさんです。

参考:モテる男を学ぶ映画&ドラマTOP3【ナンパをやるなら学ぶべき!】

 

この非言語が強いだけで、女性は男を一瞬で男性枠に入れてくれます。

非言語が強い男性と話しているだけで、女性の中では意識しなくても自然とドキドキし始めるんです。

 

本当にモテる男たちはここの非言語を非常にうまく使い分けています。

 

ちなみに非言語を高めて、女を一瞬で濡らす方法などに関しては、メルマガで配信していますので良かったら登録してみてください。

参考:赤面症の平凡リーマンが7ヶ月で51人の美女を抱いた驚愕ナンパの世界

知らなくて失敗した男性

先ほど話した2つのものを、普段から意識することができれば、この先女性と出会っても女性はあなたを男枠として迎えることになります。

 

余談ですが、僕も一度女性と”男”としての部分について話したことがあります。

 

彼女はフェスでナンパをした女性だったのですが、

参考:フェスでナンパした看護師とのアポ【タイプな子も相性が大事】

 

彼女には以前、東京に来て告白された男性がいたようです。

友達の知り合いで紹介されたのが初めての出会いで、彼女は最初に会った時にその男性を純粋な友達として仲良くしたそうです。

 

そのため一緒に遊びに行ったりご飯を食べたりはしたけども、付き合うのは完全無理という状態だったとか。

(肉体関係は一切なし)

 

そんな関係を続けて行った結果、ご飯を食べた帰りに告白されたそうです。

もちろん無理だったから丁寧に断ったと。

 

彼女は友達として認識してたから、付き合うとかじゃなくて友達としていたかったと言っていました。

セックスとかは抜きでと・・・。

 

 

僕としては、食事をしながら彼について悪共有できるのでありがたいですが、逆の立場だと切ないなと話しながらに思っていました。

 

彼も友達枠として認識されてしまったがために、付き合うこともエッチをすることもできなかったんですね。

もし入り方や口説き方を知っていれば、その女性と付き合えたのにもかかわらず。

 

そんな悲しい男性を増やさないためにも、口説きたい女性がいる場合には、友達枠から入らず、絶対に男として認識されるようになってください。

ナンパが一番簡単

ここまで話してきましたが、”男”を強烈に意識させる入り方なら、ナンパが一番簡単です。

 

ナンパであれば、街中で好みの女性に声をかけますよね。

ということはその時点ですでに男と女の関係を望んでいるのと一緒です。

 

男性はセックスがしたいから声をかけているのは女性も大体理解していますよね。

先ほど話した女性も同じようにナンパだったから、簡単に男枠で入れて口説けていますし。

 

その点を考えるとやはりナンパが一番女性に対して、性を意識させる手法だと感じます。

まとめ

僕の別の友人でも、友達から入って上記のように失敗をしている人はいますし、日本中にも数多くいます。

「好みの女性と仲良くなれたー」と一時的に喜んでも結局、付き合うことができなければ意味がありません。

 

仲良くなって、その後好みの女性に彼氏を紹介されるなんて真っ平御免ですよね。

だからこそ、好みの女性には自分を男の枠で入り、女性に性やドキドキを与えて自分のモノにしてください。

 

この性を意識させるのはナンパを繰り返すことでも身につくので、まだやったことがない方はナンパをおすすめします。

以下記事で初心者からのナンパを全て解説しているので読んでみてください。

参考:【ナンパマニュアル完全版】非モテも成功させる究極のナンパ術