どうも、ポルノです。

 

最近雨がよく降り続いていましたが、その雨もナンパでは有効活用しようということを話します。

 

雨の日ナンパがオススメできる理由や、雨の日はどんな場所でナンパをしたらいいのか、雨だからこそやる理由など。

 

実際に僕も雨の日だろうが、雪の日だろうがナンパはしています。
靴が濡れてびしょ濡れになるデメリットがありますが、雨の日はそれよりもメリットが大きいと感じますね。

 

では、そろそろ雨ナンパについて話していきます。

 

 

雨ナンパがオススメできる理由

では、まず冒頭の雨の日のナンパがなぜオススメできるのか。

 

通常ナンパと言ったら天気のいい日に路上でやったり、フェスの会場だったりと天気が良くなければと思ってしまいますよね。

 

実際に他のブログなどでは雨の日は女性の機嫌も悪い時が多く上手くいかないと書いてあるサイトもありました。

ですが、実際に雨の中でやっていた僕からすると完全な間違いです。

 

雨の日に本当にナンパをやったことがあるのかなと笑

 

実際に靴がぐちゃぐちゃになるだったり、雨で服が濡れるなどデメリットもあります。

 

ですが、雨の日にナンパができる本当のメリットは、競合がいないこと。

つまりスカウト、キャッチ、他のナンパ師が減ることですね。

 

これが一番のメリットです。

 

女性は雨の日に限りいつも鬼のように話しかけられる状態が3声かけ、もしくは0声かけになります。

 

そのためその女性からすると、その日は僕らが最初に話しかけることにつながります。

=どういうことかわかりますよね。

 

反応がよくなるということです。

女性たちの。

 

通常のナンパであれば、10声かけ1オープンだとしても、雨の日では3声かけ3オープンの状態になりやすいです。

 

 

いつもは話しかけられることが多くウンザリしている女性もいますが、雨の日はウンザリするようなナンパ、スカウト、キャッチがなくなるので安心仕切っている状態が多いんです。

その状態でこちらが楽しませるようなナンパをすることで、女性の反応は通常よりもかなりよくなります。

 

実際に1日10人以上に話しかけられると女性側も疲れてしまいます。

 

その中で平凡な声かけをしても無視されますし、正直めんどくさいと思われます。ですが、雨の日は先ほども話した通り、1人も声をかけてない状態ですし競い合うライバルもいません。

 

そのため雨の日は完全なブルーオーシャンになるということです。

 

 

雨の日にするべき服装

雨の日にするべき服装なのですが、雨の日は靴が濡れることが大前提です。

そのため基本的には濡れてもいい服装、濡れないような服装を心がけるのですが、一つやっておいて欲しいのは防水スプレーです。

 

僕も雨の日や天気の悪い日は、靴に振りかけています。

ぜひ、雨の日にナンパをするときは使ってみてください。

 

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レビューを見てると傘にも使ってる人がいますね。

 

雨の日ナンパのオープナー

では、雨の日ナンパのオープナー、声の掛け方を紹介します。

実際に雨の日はナンパでオープン率が高いという話をしました。その理由は話しかける際のオープンで使えるネタが多い点もあります。

 

では少しだけ考えてください。

もしあなたが雨の日にナンパをするとしたら何と話しかけるか。

 

16秒でいいので考えてください。

 

 

では、思いつきましたか?

このオープンは前述で書いた共有スペースを参考にします。

参考:共有スペースを使ったナンパとは!?会話が盛り上がる最強テクニック!

 

この共有スペースが雨の日は完全に揃っている状態です。

例で言えば、雨、傘、びしょ濡れの靴、寒いなどなどそれらを使っていきましょう。

 

例えば

「お疲れさまです、雨かなり強いですね。」

でも問題ないです。そもそも競合がいないので、これでもオープンします。逆にユーモアなどを含めない場合はこちらでもいいでしょう。

 

 

ちなみに僕であれば少し変えますね。

「お疲れ様です。お姉さんの傘かっこよくて俺の傘と交換して欲しいなって思ったんですけど」

「え、嫌ですよ笑」

「じゃあびしょ濡れの靴もつけるんでいいですか?」

「ダメです笑」

 

そこから話を繋げていく感じですね。ただこれも真面目に話すと怖くなるのでトーンの調節が必要ですが。

 

ナンパができる場所

では次に雨の日にナンパができる場所を話しますが、ぶっちゃけやろうと思えばどこでもできます笑

 

雨だろうがストリートには傘を指している女性がいますし、普通に歩いています。やろうと思えば路上でもどこでもできるのですが、僕らも雨には濡れたくありませんよね。

 

 

その場合は地下道などがおすすめです。

 

渋谷、新宿であれば地下街が充実しています。地下には飲食店、地下鉄などが通っており路上を歩く女性がほとんど地下に流れてきます。

そのため地下は結構可愛い子も多く何より僕らも雨に濡れません。

 

他にも駅のコンコース、また変則的ですが本屋さんなども穴場です。

普段ナンパをする際にもそういった女性が通るルートを先回りして考えておく必要があります。地方などの場所ではショッピングセンターなどでもいいですね。

 

 

ここまで話しましたが普通に路上でやるのもありですよ。

僕自身も台風の日に路上でナンパしてましたが、反応は本当によかったです。競合のナンパ師も全くいない上、台風の日にナンパしてくる男なんてそれだけでネタですからね。

ただ靴や服装、また下手するとカバンまでびしょ濡れになりますが笑

参考:フェスでナンパした看護師とのアポ【タイプな子も相性が大事】

 

まとめ

雨の日のナンパは多くの人が悲観的な印象を持っているため、雨の日にナンパをするだけで他の男性と差別化できます。

ナンパでも何でもですが、数多くの競合いる場合は何かしら差別化しなくてはいけません。

男らしく女性を口説く。この部分も一つの差別化ですね。

 

 

多くの人は声の掛け方、服装などを変えますが正直言えば雨の日はナンパをするだけで差別化できます。雨の日にナンパをする人と、しない人。

雨の日に出るというメンタル的ブロックはあるかもしれませんが、ぜひ一度は出てみてください。

 

雨だろうが、雪だろうが女性が街を歩いている限り、僕らはナンパができますので。