どうも、ポルノです。

僕のプロフィールを開いていただきありがとうございます。

 

現在はガンガンナンパをしてエロい美女たちをセフレにしたり、好きな女性を抱いたりと一般の方から見るとモテる男の生活を営んでいます。

 

ですが、そんな僕も最初からずっとモテていたわけではありません。

むしろモテていると感じたのはここ最近です。

 

ナンパで女性に困らない生活を営めるようになったのは、今まで生きてきたモテない過去があるからです。

その実体験をノンフィクションで話していきます。

僕の童貞卒業は14歳です。

初体験は、周りよりも比較的早かったです。

当時付き合っていた彼女が僕の初めての相手でした。

当時は、自分が好きになった女子と付き合えるぐらいにクラスでは人気者というかそこそこ目立っていました。

単純に運動が少しだけできたので。

中学生までは少し運動ができるやつがモテるみたいな雰囲気がありますよね。

 

完全にそれでした。

 

高校に入り童貞を捧げた彼女と別れてしばらくしてから、少し可愛いめの同級生の女子と付き合うことになりました。

僕が一方的にアプローチして付き合うことに成功したんですね。

 

人生で2人目の彼女。

駅前で告白したのですが、いつ告白しようかと悩んで一緒に歩いているうちに駅に着き、「ちょっとだけ言いたいことがある」と吐きそうになりながら告白したのを覚えています。

 

そこから高校生ながらに映画を見に行ったり、一緒に温泉旅行に行ったり登下校は常に一緒と。

十分な恋愛生活を営んでいました。

 

と、まあここまで読んでくれた方は普通に女と付き合ってるし、Hしてんじゃねーか。

ナンパなんてやってんじゃねーよ。とか思うかもしれませんが、

 

 

僕のダークサイドは高校を卒業してから始まりました。

 

 

 

高校を卒業すると僕は大学進学の道ではなく、自衛隊への道を選びました。

自衛隊を選んだのは、単にかっこいいという理由でした。

さらに言えば僕が当時仲の良かった先輩も自衛隊に入っていたことも理由の1つですね。

 

自衛隊に行けば安定の上、お給料をもらえて好きなことができる。

それに実家を離れて念願の一人暮らしができる。

ゆくゆくは彼女と同棲とかもできるかも。など理想の生活を考えていました。

 

 

そして就職先も決まり、あっという間に4月。

いよいよ自衛隊の学校へ入学します。(自衛隊ではまず学校に入り様々なことを学びます)

 

初めての環境へ行くと中学、高校からの景色とは、また違った景色です。

一番何が違うかというと・・・

 

 

女性が1人もいませんでした。

周りにいるのは全て男。360度どこを見渡しても男。

 

 

同期も男。

 

 

まさに男の祭りとはこのこと。

半ば女性関係は諦めてましたが本当に男しかいませんでした笑

 

ちなみに同期で女性もいるにはいるのですが、男のような女性ばかりですし僕らの隊とは接点が1mmもありません。

 

でもそんな男性に囲まれた中で、唯一救いだったのは高校から付き合っていた彼女でした。

1日の仕事が終われば彼女と連絡を取り合い電話をして癒されている。

仕事や訓練もきつかったですが、乗り越える糧になっていました。

 

 

ただ、そんな生活も長くは続きませんでした。

 

自衛隊に入隊してから半年後。

ついに部隊配属になり、これでやっと一人暮らしもできるから同棲かもと思っていた時でした。

 

突然彼女から送られてくる冷たいLINE。

 

「今電話できる?」

 

フラグがビンビンですよね。正直スマホを持っている手がガタガタ震えていたのを覚えています。

震えながらスマホになんとか「できるよ」と。

すると相手からすぐにかかってくる電話。

 

正直出ないほうがいいのかなとか、これは確実だなどと心の中で思いつつも、電話に出ました。

 

 

すると、案の定

 

・・・振られました。

遠距離の難しさはドラマだけではなく、現実でも続かないことを知った18の夜でした。

 

振られてから電話を切った瞬間に僕は膝から崩れ落ちました。

嗚咽をあげて、うずくまって30分ほどその場でずっと泣くだけでした。

 

泣いている間にも彼女と一緒に行った鎌倉だったり、一緒に過ごした夏休みなどの思い出がフラッシュバックしてきて・・・。

 

思い出が重く僕の中にのしかかり、体の内側から涙を絞り出しているようでした。

 

30分間。

ひと時も涙を止めることなく、ただ僕の頬を伝って足元へポタポタと流れていました。

 

傷心中のコミュ力不足

彼女に振られても仕事はやらなければなりません。

辛い気持ちになりがらも、仕事で忙しくしているとその間だけは彼女のことを忘れることができました。

ただその忙しさが終わって一息着く時間になると蘇る彼女との思い出のフラッシュバック。

 

彼女を思い続けている状態で、何か他の女の子との出会いがあれば気持ちの整理もついたり、新しい彼女ができたかもしれません。

 

でもその当時は自衛隊。出会いもなければ女性との接点は、1mmも無い状態です。

当然そんな中では、これから彼女を作るなんて夢のような状態でした。

 

そして、月日は流れ彼女に振られてから1年半ごろ経ったころでしょうか。

 

このタイミングで自衛隊をやめて別の職場に転職することにしました。

自衛隊は給料が安定しているし職場的にはよかったのですが、それでもやはり世の中の様々のものを見てみたいという思いが強かったです。

 

そして願わくば可愛い彼女とも付き合えるかなという淡い期待もありました笑

 

 

転職先は都内にある営業会社。

そこで派遣契約として働くことになりました。

 

事前情報では比較的若い人が多い職場であり、20代の男女ばかりの場のようです。

不純な目的ではないですが、女性のいる都内の職場にも憧れがありました。

 

 

転職が決まり、職場で社内恋愛とか社内結婚とかあるのかな。

と20代の前半のガキが考えそうなドラマを想像して初出勤です。

 

入社と同時に全員の前であいさつを行い自分の用意された席へ戻ります。

座った席の隣には女性社員の方がいました。

 

比較的綺麗でどちらかといえば、香椎由宇的な雰囲気の女性でした。

出社はウキウキしていた僕ですが、女性が隣にいると感じると極度の緊張が襲ってきました。

 

隣であいさつをしてくる香椎由宇似の女性。

 

ある程度は話せるものの。

話すと僕の顔が一気に熱くなるのがわかりました。耳や顔が熱くなって、次第に背中から吹き出る汗。額に徐々に溢れてくる汗。

話しながら、ハンカチで額の汗を拭うという何とも恥ずかしい行為でした。

 

僕が学生時代に培ってきた女性への耐性が全て失われており、女性との話すたび顔が赤くなってしまっていました。(赤面症)

 

 

2年間男と一緒だった僕は、

予想以上に女性とのコミュニケーション能力が衰えていたんです・・・。

 

 

極度の非モテへの転落

完全に女性とのコミュニケーションが絶たれた状態から一転。

女性がいる職場で働くことができるようになりましたが。僕は女性と喋るのがほとんどできなくなっていました。

 

正直あれだけ自然に女子と話していた学生時代が嘘のように。

彼女と付き合えていたのにも関わらずです。

 

 

職場では、常に女性と目を合わしながら話せない。

話そうと思っても言葉がうまくでてこずに、顔や耳が熱くなり、汗が吹き出る状態。

 

 

僕は完全に非モテへと転落してしまったんです。

結局その会社では派遣社員だったこともあり半年ほどで辞めてしまいました。

 

その間に多少は回復しただろって?

 

いえ、全く。

全くもって最初と変わらない状態です。

 

 

なぜか・・・

 

 

基本的に女性と話さずに男といたからです。

会議室で女性と一緒になれば、僕がでるか。無言でいるか。

 

その二択でした。

 

 

そして仕事をやめて、しばしのフリーター期間。

バイトをかけもちでやったり、ふらふらしている闇の期間。

この時は本当に何もしてなかったですね・・・。

バイト先も女性がいないピザ屋のバイト。

 

当然彼女もできるわけがないです。男友達はできたのですが笑

 

フリーター期間中にも仕事をしなければと思い、探していると幸いにも次の職場が決まりました。

正直条件は何も求めていませんでした。とにかく働かなければの一心です。

 

その時はお金の面などがあったのでなりふり構わず、入社しましたがまたもや僕は同じ過ちを繰り返します。

 

職種がIT系ということもあり、職場には男しかいませんでした・・・

 

 

人生2度目の失態です。

あの男たちの恐怖がまた戻ってきたのかと。。。

ただお金の面もあるので辞めるわけにはいきません。

 

正直この時は、もはや彼女なんて一生できないじゃないかと思い始めていました。

 

今の生活に男はいないし、仕事が終われば家に帰るだけ。

たまに1人で映画を見たり、美味しいご飯を食べたりと。

 

そう思うと泣けてきました。

 

1人で映画を見て楽しいわけがありません。感想を言い合える彼女がいるからこそ楽しんですよね。

美味しいご飯も1人で食べて本当に美味しいですか。

一緒に美味しいねと話しながら食べるから、美味しいご飯が本当に美味しくなるんじゃないですか。

 

1人でこの先一生好きなことをしていっても、女性がいなければ人生は無機質で質素で辛くて、悲しいままです。

 

 

僕は嫌でした。1人でこの先もずっと美味しいご飯も、面白い映画も観たくありません。

 

諦めれない僕は、この時必死に探しました。

自分の環境にいなければ、どうにかして女性と接点を持たなければ付き合うことはできないと。

 

 

すぐさまネットを使って調べました。

女性と出会える方法を

 

 

 

 

いろいろでてきました。

 

街コン。出会いバー。合コン。アプリ。

 

 

でも僕がそこでふと目に留まったのがナンパでした。

 

この時を境に僕の人生を変化していきました。

 

ストリートナンパとの衝撃の出会い

何故か、この時の僕はナンパというワードに興味をグイグイ惹かれました。

それまでは、ナンパなんて全くやったことはなく何故この時ナンパに惹かれたか自分でもよく覚えてないです。

 

でも一度興味を持ってしまうと止まらなかったです。

次々にナンパ関連の情報を探していろんな人の体験談等を見てました。

 

そして色々な方のブログを見ていて、たどり着いたのがYASUさんのブログ。

YASUさんの紹介はこちら

 

街中で美女をナンパして即日に家に持ち帰りHなことをしていたり、海外にナンパをしにいってさらにその現地の女性と仲良くなってそのままセックスまでしてしまう。

 

意味がわからなかったです。

何で女性をそこまで簡単に抱けるのか。

 

興味を一度惹かれた僕は全ての記事を読んでました。

寝る間も忘れてご飯を食べるのも忘れて、ナンパの記事を必死に、血眼になりながら読んで読んで読んでました。

 

そして、僕はもうこの時既にナンパの虜でした。

 

ナンパをやれば美女も抱ける。

ナンパをやれば本当にいい女を彼女にできる。

この先女に困ることは無くなるんだと。

 

 

自分の中に一筋の光がぶあっと広がった感じがしました。

と同時にワクワク感と、これから始める女性との出会いに胸が高鳴ります。

 

 

そしてナンパを知った僕は、翌週の日曜日の夕方には渋谷の街に降り立ってました。

 

 

普段は渋谷なんて行くことがない街です。

最初のナンパなので自分でできる精一杯のおしゃれをして挑みました。

 

渋谷につき周りを見渡すとエロい服装の子やめっちゃ可愛い子がめちゃくちゃいます。

俄然燃えてきました。

 

試しに渋谷のセンター街を歩いていくと、目の前にいたチャラい服装のお兄さんが颯爽と女の子に声をかけている様子を見せてくれます。

 

初めてしっかりとナンパを見ましたが、あれほどシカトをされていても必死に喋る姿は凄かったです。

と同時に今から自分も同じようにナンパをすると思うと、急に鼓動が早まってきました。

 

1人も声をかけていないにも関わらず、鼓動が早まり膝が若干震えてきました。

まだ何もしていないのにこの緊張感です。

 

 

それでもせっかく渋谷に来たのであれば、当初の目的を達成しなければなりません。

 

そう思っていると目の前に可愛い子が現れました。

「よし・・・、俺なら大丈夫。あの子に声をかけるだけだ。いける、いける、いける」

自分に暗示をかけるようにして、その子の元へ近づきます。

ただ近づくにつれて鼓動がさらに早まります。さらに足がガクガクと震え、そこに立っているのがおかしい感覚に。

さらに口も乾き、周りの人がみんな自分を見ているかのようにも感じてきました。

 

結局その子の前を通り過ぎて。

ポルノポルノ

 ・ ・ ・ 

何も声をかけることも、ただ通り過ぎるだけで終わってしまいました。

 

そもそも女性とまともに女性と喋ることすらできなかった僕がナンパで女性に声をかけるのは、かなりハードルが高く先ほどまであった高揚感は一気に消え失せていました

 

美女とえっちなことがしたい。彼女が欲しい。

そんな甘い妄想を抱いていた僕の現実は渋谷という街にすっかり破壊されました。

 

結局その日は他の女性にも声をかけようとしましたが、結果は同じ。

近づくだけで体が拒否反応を示し、歩く感覚さえおかしくなってきてしまいました。

 

その日は渋谷に夕方17時頃〜21時まで。

半日以上いたにも関わらず、誰にも声をかけることができずにただ渋谷の街を歩いただけで帰宅することにしました。

 

 

帰りの電車内では盛大に落ち込みました。

あれだけ本気でいい女性と出会える。本気で女性を抱けると思い込んでいたのもつかの間。

妄想と現実のギャップがありありと目の前に浮かびました。

 

ただ再度帰りの電車でもナンパ師のブログを読みます。

そこには彼らも最初から上手くはいかなかったと。

同じように悩み苦しみ、そこから這い上がって美女を抱けるようになったと書いてありました。

 

僕だけではなく、これだけ美女を抱き続けている人も最初は悩んで苦しんで声をかけることもできなかったんだと思うと、自分もまだまだやれる気がしました。

 

そして、翌日もその翌日も仕事が終わったその足で渋谷に向かいました。

 

 

 

ですが、結果は全て同じ。

女性に近づくだけで足が震えてしまいます。

何気なく近づくだけなら大丈夫なのですが、今からこの女性に声をかけると思うだけで足が震えるんです。

 

この時は何もしないのに5日間渋谷に通いました。

毎日何もせず、ただただ女性に近づいてを繰り返して何もしない。

 

他の人からみると完全に不審者です。

颯爽とナンパをすればナンパ師ですが、何もせずうろついていてはただの変態です。

 

僕自身もここまで自分はできないんだと死にたいぐらいでした。

何がセフレだ。

美女を抱くだ。

彼女を作るだ。

 

声もかけられないのに、そんなことを叶うわけがありません。

 

 

次第に自分の気持ちも萎え始めていたところでまたナンパ師の方のブログを読んでいるとある教材がオススメされているのを見つけました。

 

それがTAVというナンパ教材でした。

参考:岡田尚也のTAV実践レビュー

 

正直半信半疑でした。

ナンパを成功させるために、この値段の商材が必要なのか?と。

 

でもここで何もしないよりもどうにかして、ナンパで結果を出したかったんです。

どうしても女性とのつながりが欲しくてTAVを購入しました。

 

そこから週末だったこともあり、金曜の夜から土曜までずっと聴いていました。

 

そこには僕が全く知らなかった知識が詰め込まれていました。

ナンパをする時の男のメンタル。

女性に対して自分がどうあるべきか。

ほとんどの男性がナンパをできない理由。

声をかけれないのは、あなたの〇〇を直すことなど。

 

無我夢中で自分自身に取り込もうと聞き続けました。

自分がいかに間違っていたのを改めさせられた気分でした。

 

同時に今まで落ち込んでいた気持ちも復活して、ナンパがたまらなくやりたくなってきました。

これなら俺でもできると本気で思えるようになってきたんです。

 

徹夜でナンパのやり方を読んだ僕は、これで完全にナンパができると翌日にまた渋谷の街に降り立ってました。

 

先週までの自分とは違います。

 

センター街を目指して歩いていると先週同様目の前に可愛い子が歩いていました。

まだ緊張はします。

ですが足の震えも口の渇きも先週よりは収まっています。

 

そして、ついに念願の初声かけになりました。

ポルノポルノ

あ、あの渋谷の109を探して、、いるんですけど、、あのもし、かしたら、わかったりし、ます、?

 

yume

109ならここ真っ直ぐ行ったとこですよ

 

ポルノポルノ

あ、ありがとうございます

 

これが僕の念願の初ナンパです。

ナンパと言っていいのかわからないですが、兎にも角にも女性に話しかけることができたんです。

 

ただし緊張しすぎて話しかけた時は目がぐるぐる回って目を合わすこともできず、背中や額には汗がダクダク。

そして話しかける時もかなりどもっている状態です。

この時の僕は相当怪しかったと思います。

 

 

その後は、同じように多くの女性に道を聞いて回ってました。

 

最初の一回さえ超えることができれば、それまでに味わっていて緊張感が多少和らぎました。

ただ道を聞いてシカトをされることもあったので、その時は落ち込んでカフェへ逃げこむようにしていました。

 

コーヒーを飲みながら、心の中で「あああああああああああああ」と悲壮な叫びをあげてスマホゲームで現実逃避です。

 

そして道聞きに関しては、そこから3日間ぐらいずっと繰り返していました。

 

 

でも、このまま道を聞き続けても何も変わらないことに気づき次の手に出ました。

 

TAVも載っていたドロップアプローチというものです。

自分で持ち物を持って、女性の斜め横から
「落としましたよ」と話しかける方法です。
(教材では、じゃがりこがオススメされていました)

 

教材で話してたことを素直に聞けばよかったのですが、じゃがりこだとポケットに入らないしと思い、なぜか近くのコンビニでヤクルトを買い、手に握りしめて女の子に声をかけました笑

 

ただ道聞きとは比べ物にならないほどの緊張感が再度僕を襲いました。

ヤクルトを持って落としたよと話しかけるだけなのですが、道を聞くのとは緊張感が全く異なります。

 

やはり女性にナンパだとバレるのが恐怖だったのでしょうか。

でも、あのTAVや他の人も実際にやっている効果の高いドロップアプリーチさえマスターできれば今後女性を抱くことも可能なはずです。

 

勇気を振り絞りまくって声をかけました。

 

ポルノポルノ

あ、これ、落として、ないですか?

risa

 ・ ・ ・ 

 

ちらっとヤクルトを見る

 

risa

ポルノポルノ

違います?

risa

いや、違います笑

ポルノポルノ

ですよね・・・

 

まさかでしたが、勇気を持って話しかけた最初で笑ってくれました。

でもそこからのトークがうまく続けられず、結局何もできないという・・・

 

やっぱり女性にいい反応をもらえると一気にナンパも楽しくなります。知らない可愛い女性と話すだけでも楽しかったんです。

 

 

そこからは毎日ヤクルトを握りしめて渋谷で声をかける日々。

 

結局3週間ほぼ毎日渋谷に出てナンパをしていました。

さすがに3週間も毎日毎日女の子に声をかけていれば、連れ出しやLINE交換も少しぐらいならできるようになってきました。

 

 

そして遂に僕が待ち望んでいた初めての体験が訪れます。

 

初めてのお持ち帰り体験

その日は天気も微妙だったので、早めに帰ろうかと思ってナンパをしていました。

そこで1人の専門学生の子がいい感じに笑ってくれてLINEを交換することに成功。

 

残念ながら彼女が、この後飲み会だったため連れ出すことができずに、飲み会が終わったら連絡をくれることに。

背が高くハーフ系で可愛かったこともありウキウキ気分でその後もナンパをしていました。

 

 

ですが22時を過ぎても彼女からの連絡はきませんでした。

いくら飲み会でもここまで時間はかからないですよね。

 

結局「LINEもブロックされたかな」と。

仕方なく諦めて電車に乗って帰ることにしました。

 

 

ですが、電車に揺られていると、急にLINEの通知音が。

 

まさかの先ほどの専門学生から連絡がLINEがきたんです。

「終わったよ!どこいるの?」

 

電車内で飛び跳ねそうになるぐらいに喜びました。恐らくスマホをみてニヤついていたかもしれません。

 

これからすぐにでも向かいたいですが、今は電車の中。

 

彼女に対して、電車に乗っていると話してしまっては、彼女と会うことが無くなる可能性が高いと判断しました。

 

そのため、次の駅で逆方向の電車に乗り込み

「今、カフェにいるからちょっと待ってて」

と返信。

 

速攻で渋谷に向かいました。

 

 

そこからハチ公前で、彼女と待ち合わせると時間通りにやってきました。

 

背も高いハーフ系。

僕自身最高の好みで、心臓がばくばくしていました。

必死にニヤケ顔を抑えなからも近くにあったダーツバーへ。

 

ダーツ自体あまり得意ではありませんでしたが、お互いに喋り合うのが怖かったので楽しみながら話せる場を選びました。

 

しかしダーツバーとはいえ、お互いに話すことはしないといけません。

ですが、緊張してなかなかうまく話せません。

 

盛り上げるためにはシラフだと難しいと思い、強めのお酒を注文し一気飲み。

女の子は「そんなに喉乾いてたの?」とか笑って言っていましたが、酔わないと全く話せません。

多少酔っ払ってくると自然体で緊張も収まり話せるようになりました。

 

そこから2時間ほど経ち。

どうにかしてナンパで初めてのセックスを経験したいと思い、姑息ですが終電を逃させる作戦にしました。

それ以外に、僕が初めてのエッチをできる可能性は無かったんです。

 

彼女が終電がもう少しできちゃうと話すと、まだギリギリ間に合うから大丈夫とダーツを続行させて、終電を逃させることに成功です。

終電が無くなってダーツも切り上げました。

 

そして、ついに初めてのホテルへ誘う時がきたのです。

 

ダーツバーを出て渋谷のホテル街に向かいます。

女の子にはどこ行くの?と聞かれましたが、いい返答が思い浮かばずちょっと休めるところと。

 

手も握れずホテル街の前へ。

もう心臓の音が相手に聞こえるんじゃないかぐらいにバクバクと音を立てていました。

 

そして彼女の方を向き、さっと手を握ります。

握る時に気づきましたが、僕の手は緊張でブルブル震えていました。

 

入る直前に彼女から

「・・・やめる?」

「いや、大丈夫・・・今日は一緒にいよう」

ここでダメかとも思いましたが、やっと初めて、生まれて初めての念願のナンパで初エッチでした。

渋谷の某ホテル

ホテルに入り抑えきれない僕はすぐにキスをして彼女の服を脱がせてセックスまでいきました。

 

当然えっちしている時には気持ち良さもありましたが、それよりも達成感が僕の心を占めていました。

 

3週間。

女の子に声をかけるも無視され続けて何をやっているんだろうと思う時もありましたが、ここでやっとこんなに可愛い20歳の子とえっちができた。

自分自身、目の前で女の子とセックスをしているのを夢ではないかと思ったほどです。

 

ひたすらに達成感が僕の中に溢れていました。

 

これが僕の初のナンパでゲットでした。

 

女が常に周りにいる人生へ

初エッチから数日後もう完全にナンパにのめり込みました。

ナンパが楽しくて仕方がなくなりました。

 

その数日後にはLINEを交換した台湾美女とアポをこなしセックスができたりと。

一度成功体験を積むと、本当にナンパが女性と出会える最高のものなんだと確信に変わりました。

 

仕事が終わればすぐにナンパに出て、休日はワクワクしてナンパをする。

 

例えるならば、小学生の頃にポケモンを買ってもらって寝るのも惜しくてご飯を食べる時間も忘れて、没頭した時の感覚に近かったです。

 

僕がこれまで生きてきた男だらけの人生から女性と巡り会える人生に変わった時でした。

 

それからは、

新宿某店でNo2のキャバ嬢。

彼氏と同棲中のロリ系JD。

高身長美巨乳のエリートOL。

東洋系ハーフの美女学生。

肌がすべすべな美脚の台湾女性。

佐々◯希似の可愛すぎる保育士などなど。

 

そんな女性たちともナンパで出会い、肉体関係を結べるようになりました。

 

特に新宿某店のNo2のキャバ嬢をセックスクロージングできた時も、ナンパを継続してて良かったと心の底から思いました。

普通にその女性を口説こうと思ったら、お店に何十万を落としたり、それでも口説ける保証はありません。

 

でも、ナンパであれば出会ってすぐに肉体関係を結ぶことも可能なんです。

 

僕自身出会いが0で本気で人生を嘆いていた社会人でしたが、ナンパを始めたことによって自分にも自信がつき女性と話すことに関しても何の抵抗もなくなりました。

 

さらにナンパを開始して、7ヶ月後には51人の女性と関係を持つことにも成功しました。

僕は変えていきたい

そうやって僕は非モテだった状態から、女性を抱けるようになりセフレもできるようになったことで他の男性よりも一歩も2歩も抜け出すことができました。

正直過去の僕が見たら絶対に信じないような姿です。

あそこまで女性と話すことが苦手だった人間がここまで女性と関係を持てるなんて。

 

僕がここまでなれたのは、ナンパの考えを教えてくれた教材や自分を成長させてくれた様々な女性たちのおかげです。

 

多くの女性と肉体関係を持ちたい。

セフレが欲しい。

彼女が欲しい。

いろんなシュチュエーションでえっちがしたい。

 

そんな思いも全て叶いました。

 

でも逆にまだその夢を叶えていない男性もいます。

 

今も僕の元にはそういった連絡が毎日来るんです。

「僕も非モテですが、どうにかして彼女が欲しいです。」

「童貞ですが、どうにかしてモテる男になりたいです」

「復縁したいのですが、自分の不甲斐なさで中々できません」

 

そんな連絡をくれる男性たちを見ていると僕の過去を見ているようです。

 

そう思うと、僕が今できることを改めて考えさせられます。

 

僕の元に連絡をくれる人ならず、他にもまだ自分がモテないと嘆いている人や、女性との接点を持ちたい男性がいるはずです。

であれば、僕の過去の経験と、今の自分の能力を余すことなく、本気で欲しいと願っている男性に渡すことで彼らが幸せになるじゃないかと。

 

 

つまり僕が今やるべきことはモテなくて本気で死ぬほど苦しんでいる人達に、好みの女性を抱けるようなナンパを教えること。

 

僕も女性を抱きたいというきっかけでストリートナンパを始め、多くの女性と関係を持てキープする能力を手に入れたんです。

 

だからこそ、このノウハウや情報は自分1人で隠しておくんじゃなくて、少しでも多くの人に届けて僕と同じように好みの女性を口説ける楽しさを知ってもらいたいんです。

 

正直こうやって人に情報を届ける活動をしているのはリスクも高いですし、何より自分の今の彼女やセフレにもバレる可能性もあります。

 

でもそのリスクを犯してでも届けたい情報があるんです。

 

きっかけは些細なことです。

でも、そこで行動するかしないかで今後の人生は圧倒的に変わってきます。

 

僕もここまで変化することができました。

当時は本当に死にたいぐらいにモテなくて不幸せだったのですが、今は幸せです。

 

女性と関係を持てるってことは結果的に人生の質を向上させることになるとも気づきました。

あなたも絶対に掴めます。

ナンパが全てを変えてくれた

ストリートナンパという稀有な行為ですが、僕はあの時知れて本当によかったと思ってます。

肩書きがなければ、イケメンじゃなければ女性は口説けないと思っていたからです。

 

でも現実は違いました。
こんな僕でも女性は追いかけてくれますし、心を開いてくれました。

 

本当にナンパには夢があるなと今も感じます。

 

ぜひ、ここでナンパというものを知ったあなたが最初の一歩。

大いなる一歩を踏み出すことをお勧めします。必ずナンパはあなたを変えて、成長させてくれるはずです。

 

ここまでお読みいただきありがとうございます。

この記事に関する質問、感想、お問い合わせはコチラからして頂ければ24時間以内に確認させて頂きます。