どうも、ポルノです。

 

ここでは、僕のことについてお話しします。

どんな人生を送ってきたのか。

そしてなぜナンパを始めたのか。

ナンパを始めて何が変わったのか。

 

非モテからの成長ストーリーです。

 

 

 

僕の童貞卒業は14歳です。

初体験は、比較的早かったです。

当時付き合っていた彼女が僕の初めての相手でした。

 

当時は、自分が好きになった女子と付き合えるぐらいにクラスでは人気者というか、目立っておりました。

単純に運動が少しできたので。

中学生までは、少し運動ができるやつがモテるみたいな雰囲気がありますよね。

 

完全にそれでした。

 

意外にもその時付き合っていた彼女とは16歳まで付き合い、関係は2年以上続きました。

もちろんその間もHなことは頻繁にしていましたし、他の女子たちとも普通に話したり、遊んでいました。

 

高校に入り中学からの彼女と別れてしばらくしてから、少し可愛いめの同級生の女子と付き合うことになりました。

僕が一方的にアプローチして付き合うことに成功したんです。

 

人生で2人目の彼女。

駅前で告白したのですが、めちゃくちゃ緊張したのを覚えています。

 

 

もちろんその子ともムフフなことは何度も行いました。

 

 

と、まあここまで読んでくれた方は普通に女と付き合ってるし、Hしてんじゃねーか。

ナンパなんてやってんじゃねーよ。とか思うかもしれませんが、

 

僕のダークサイドは高校を卒業してからでした。

 

 

 

高校を卒業すると僕は大学進学の道ではなく、自衛隊への道を選びました。

自衛隊を選んだのは、単にかっこいいという理由でした。

さらに言えば、僕の仲の良かった先輩も自衛隊に入っていたというのも1つの理由です。

 

さらに自衛隊に行けば安定の上、お給料をもらえて好きなことができる。それに実家を離れて念願の一人暮らしができる。

ゆくゆくは彼女と同棲とかもできる。など理想の生活を考えていました。

 

 

4月になりいよいよ自衛隊の学校へ入学します。(自衛隊ではまず学校に入り様々なことを学びます)

 

初めての環境へ行くと中学、高校からの景色とは、また違った景色です。

一番何が違うかというと・・・

 

 

女性が1人もいないのです。

 

 

 

周りにいるのは全て男。

 

360度どこを見渡しても男。

 

 

同期も男。

 

 

 

まさに男の祭り。

半ば女性関係は諦めてましたが、本当に男しかいませんでした笑

 

ちなみに同期の入隊で女性もいるにはいるのですが、男のような女性ばかりです。

 

 

 

でも、そんな中にも唯一救いだったのは高校から付き合っていた彼女でした。

1日の仕事が終われば彼女と連絡を取り合い、電話をして癒されている。

 

 

 

 

ですが、そんな生活もずっとは続きませんでした。

 

 

 

自衛隊に入隊してから半年後。

ついに部隊配属になり、これでやっと一人暮らしもできるから同棲かもと思っていた時でした。

 

 

突然彼女から送られてくる冷たいLINE。

 

 

「今電話できる?」

 

 

嫌な雰囲気を感じ取っていた僕ですが、

 

 

案の定・・・

 

 

 

 

 

 

 

・・・振られました。

 

 

遠距離の難しさはドラマだけではなく、現実でも続かないことを知った18の夜でした。

 

ここで彼女に振られたことで僕にあった唯一の女性との接点が一切なくなったのです。

 

 

例えるならば、裸の男が埋め尽くす牢屋の中にぶちこまれるようなものです。

 

唯一女子と接点があるとすれば、スーパーの店員の女の子に

 

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レシート大丈夫です

 

これだけです。

事実、本当にこの後女性と喋ったのはスーパーの女の子だけです。

 

 

 

 

人生初の玄人女性

そして彼女とデートや同棲を考えて貯めていたお金も必要なくなり、何かデカイ買い物をしようと思っていると隊の先輩の魔の手が忍び寄ってきました。

 

「おい、ポルノ。彼女と別れて辛いのはわかる。風俗でもいくか」

 

 

当時の僕は素人の女性とHをしたことがありましたが、玄人の女性との経験がない玄人童貞。

別れて色々溜まっていた僕は、瞬時に快諾しました。

 

 

先輩に初めて連れて行かれた風俗は、ソープでした。

こんなに可愛い女の子とHできるんだという当時の感動は今も忘れておりません。

 

 

そこからは案の定。わかりますよね。

 

1、お金が余った青年。

2、性欲が旺盛な年齢。

 

 

 

 

 

 

 

 

めちゃくちゃハマりましたw

 

休日は、貯めたお金を使ってソープに行ったり風俗に行ったり。

楽しかったですね。

 

彼女がいなくても風俗があれば、俺には何もいらん。っていう状態です。

 

この時期は女の子を買うためにお金を貯めて、休日に街に出かけるという10代の青年らしからぬ行動をしてました。

 

 

ですが、そんな風俗遊びもさすがに毎回行っていると飽きるもの。

カレーライスは好きですが、毎日三食カレーライスだとさすがに飽きますよね。

 

風俗の女性も仕事と割り切っているんだと思えてくると何だか行くのが嫌になり、ある日を境に行かなくなってしまいました。

 

 

 

ちょうど風俗遊びをヤメたタイミングで男だらけの仕事の転職も決まり、今度は下調べをしっかりして女性がいる職場を選びました。

 

不純な目的ではないですが、女性のいる職場に憧れがあったので。

 

 

転職が決まり、職場で社内恋愛とか社内不倫とかあるのかな。とドラマのような物語を想像して、ウキウキしていました。

 

そして新しい職場で彼女もできるかなと淡い期待も抱いておりました。

ですが2年間男と一緒だった僕は、

 

予想以上に女性とのコミュニケーション能力が衰えていたのです・・・。

 

 

 

 

入社を終えてみんなの前で挨拶を行い、席へと着きます。

ちょうど隣に座っていた女性が話しかけてくれました。

 

hana

ポルノくん、よろしくね。はなです。仕事でわからないこととかあったらなんでも聞いてね。

 

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よ、よろ、よろしくお願い、し、します。

 

話しながら、赤面し流れ出る汗。

いや、喋ったと呼ぶのも怪しいぐらいのどもり具合。

僕が学生時代に培ってきた女性への耐性が全て失われていたのでした。

 

 

 

非モテへの転落

完全に女性とのコミュニケーションが絶たれた状態から一転。

女性がいる嬉しさはあったのですが、予想以上に緊張して喋ることができなくなりました。

 

 

正直、あれだけ自然に女子と話していた学生時代が嘘のように。

 

 

女性と目を合わしながら話せない。

言葉がうまくでてこない。

顔が赤くなる。

汗がでてくる。

 

 

 

僕は完全に非モテへと転落してしまってました。

 

結局その会社では契約社員だったこともあり半年ほどで辞めてしまいました。

 

 

その間に多少は回復しただろって?

 

 

いえ、全く。

全くもって最初と変わらない状態です。

 

 

なぜか・・・

 

 

基本的に女性と話さずに男といたからです。

会議室で女性と一緒になれば、僕がでるか。無言でいるか。

 

その二択。

 

 

女性は好きでしたが、どうも風俗の女性とは緊張度合いが違いました。

 

 

 

そして仕事をやめて、しばしのフリーター期間。

バイトをかけもちでやったり、ふらふらしている闇の期間。

本当に何もしてなかったですね・・・。

 

 

幸い、次の職場があっさり決まったので退職して3ヶ月後に就職。

その時は、お金の面などがあったのでなりふり構わず、入社しましたがまたもや僕は同じ過ちを繰り返します。

 

 

 

男だけ・・・

 

 

 

 

人生2度目の失態です。男しかおらん。

 

 

あの男たちの恐怖がまた戻ってきたのかと。。。

 

ただお金の面もあるので辞めるわけにはいかない。

 

 

それだったらと必死に僕はパソコンで探しました。

 

 

 

 

女性と出会う方法を

 

 

 

 

いろいろでてきました。

 

街コン。出会いバー。ナンパ。合コン。

 

 

そこでふと目に留まったのがナンパです。

 

 

 

人生を変えたナンパ

何故か、ナンパというワードに興味を惹かれました。

それまでは、ナンパなんて全くやったことはなく何故この時ナンパに惹かれたか自分でもよく覚えてないです。

 

でも一度興味を持ってしまうと後は止まらないですね。

次々にナンパ関連の情報を探して

いろんな人の体験談等を見てました。

 

そして、色々な方のブログを見ていて、たどり着いたのがYASUさんのブログ。

YASUさんの紹介はこちら

 

 

読み始めた瞬間から一気に読みました。

 

 

美女をナンパしてHなことを繰り広げているナンパ。

風俗のようにお金を払わなくても、いい女を抱けるナンパ。

 

 

ブログを読み終わった時はもう、僕はナンパの虜でした。

 

ナンパをやれば美女も抱ける。

 

ナンパをやればいい女と・・・

 

 

 

ついに女性と出会う手段を知った僕の行動は早かったです。

次の週末には、渋谷の街に降り立ってました。

 

 

普段は渋谷なんて行くことがない街。

自分でできる精一杯のおしゃれをして挑みました。

 

 

周りを見渡すとエロい服装の子や、めっちゃ可愛い子がめちゃくちゃいる。

俄然燃えてきました。

 

 

センター街を歩いていると女の子に声をかけているナンパ師のような人たち。

自分も負けてられません。

 

 

 

お、前の方に可愛い子発見。よし、初声かけだ!

勢いよく近づいて声をかけようとします。

 

 

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 ・ ・ ・ 

 

 

 

・・・声が全く出ませんでした。

 

周りにはナンパ師が軽快に声をかけていましたが、女性とのコミュニケーションができない僕は、話しかけることすらできませんでした。

というより、日本で知らない人に話しかけることの難しさを改めて実感しました。

 

 

 

 

他の女性で何回もトライしてみましたが、結果は同じ。

近づけるけど声は掛けれない。女性の後ろをトボトボ歩くだけで何もできません。

 

 

結局その日は渋谷に半日以上いたにも関わらず、誰にも声をかけることができずに帰宅しました。

 

 

帰りの電車内で

「自分だけではできない・・・」

 

何か教科書のようなものが、ナンパのやり方が欲しいと思い、検索。

 

 

そこで「ナンパ やり方」だったりを検索して、声の立ち位置、話しかけるフレーズなどを必死に読みました。

 

 

 

次の日、徹夜でナンパのやり方を読んだ僕は、これで完全にナンパができると、また渋谷の街に降り立ってました。

昨日の自分とは違う。

進化した自分を見せつけるためです。

 

 

またタイプの子が目の前を通ります。

っしゃ、行ったるか。サイトの通りにやれば・・・

 

 

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 ・ ・ ・ 

 

 

できませんでした。

そこからも昨日と同じように誰にも声をかけることすらできずに帰宅。

 

 

結局その繰り返しを5日ほど繰り返したあとでしょうか。

 

 

 

ついに念願の初声かけです。

 

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あ、あの渋谷の109を探して、、いるんですけど、、あのもし、かしたら、わかったりし、ます、?

 

yume

109ならここ真っ直ぐ行ったとこですよ

 

ポルノポルノ

あ、ありがとうございます

 

念願の初声かけでした。

緊張しすぎて汗ダクダク&どもってましたが、兎にも角にも初声かけはできたのです。

 

 

そこからは同じように多くの女性に道を聞いて回ってました。

 

 

何回、109の場所やマルイの場所を聞いたかわからないぐらい聞いてました。

特にその後のオファーだったりもしてなかったので、女性からすると単純に道を聞いてきたやつでしたね。

 

 

 

でも、このまま道を聞き続けても何も変わらないことに気づき次の手に出ました。

 

 

 

TAVにも載っていたドロップアプローチというものです。

自分で持ち物を持って、女性の斜め横から

「落としましたよ」

と話しかける方法です。

(教材では、じゃがりこがオススメされていました)

 

 

僕は近くのコンビニでヤクルトを買い、手に握りしめて女の子に声をかけました。

 

 

ポルノポルノ

あ、これ、落として、ないですか?

risa

 ・ ・ ・ 

 

ちらっとヤクルトを見る

 

risa

ポルノポルノ

違います?

risa

いや、違います笑

ポルノポルノ

ですよね・・・

 

 

最初の声かけで笑ってくれました。

でも、そこからのトークがうまく続けられず、結局何もできないという・・・

 

そこから毎日ヤクルトを握りしめ渋谷で声をかける日々。

 

 

結局2週間ほぼ毎日渋谷に出てました。

さすがに2週間も毎日やっていれば女性と少なからず喋るぐらいはできるようになってきました。

 

 

 

そして遂に初めての体験です。

 

 

その日は天気も微妙だったので、早めに帰ろうかと思って声をかけてました。

そこで1人の専門学生の子がいい感じに笑ってくれてLINEを交換することに成功。

 

残念ながらこの後飲み会だったため連れ出すことができずに、飲み会が終わったら連絡をくれることに。

嬉しかったのでマック等で休憩したり、ちょくちょくナンパをしながら待ってました。

 

ですが22時を過ぎても連絡がこなかったので、仕方なく今日は諦めて電車に乗って帰ることにしました。

 

 

電車に揺られていると、先ほどの専門学生から連絡が・・・

 

「終わったよ!どこいるの?」

 

 

 

僕は非常に悩みました。

 

もう渋谷から出て20分ほど経っています。

天気も悪いし、明日仕事だしと。

 

 

ですが、こんな好条件は2度とないと思い、次の駅で逆方向の電車に乗り込み

 

「今、カフェにいるからちょっと待ってて」

 

速攻で渋谷に向かいました。

 

 

そこから渋谷で待ち合わせてダーツバーへ。

ダーツで相手がいい感じになったところでお互いの終電がなくなり、僕がリードしてホテル街へ。

 

もうその時の僕は手が震えてました。

 

そして女性にも震える手が伝わったのでしょうか。

 

 

入る直前に彼女から

 

「・・・やめる?」

 

「いや、大丈夫・・・今日は一緒にいよう」

 

そのままホテルへ入り、初めてのワンナイトです。

 

 

人生で3人目の素人経験でした。

 

 

 

 

 

女を抱ける人生へ

そこからはもうのめり込みました。

ナンパが楽しくて仕方がない。

 

小学生の頃にポケモンを買ってもらった時のように、ナンパがしたくてしたくてたまらない状態でした。

やればできる。

僕でもできた。

 

 

これが自分の自信になりました。

 

 

男だらけの人生から、女性と巡り会える人生に変わった時でした。

 

それからは。

 

新宿のキャバ嬢。

彼氏持ちのエロい大学生。

高身長のOL。

ハーフ巨乳の学生。

美女台湾人。

佐々◯希似の保育士

などなど

 

 

ナンパを初めていなかったら出会えないような女性をクロージングできるようになりました。

さらに常時セフレも5人以上いるという多忙ぶりw

本当にナンパをやって良かったと思いましたね。

 

 

出会いが0で嘆いていた社会人でしたが、ナンパを始めたことによって女性と触れ合う機会が爆発的に増えました。

 

 

 

ポルノの今後

そして、僕はナンパである程度女性を抱けるようになり、セフレもできるようになったことで次のステージを目指しています。

 

次のステージとは男の魅力を持った男性になることです。

 

 

ナンパで女性をクロージングするのは簡単です。

ですが、それも合わせて女性がこちらを自然と求めてくるような、周りの女性がなぜか惹かれるようなそんな自然にモテる男性を目指して日々精進しています。

 

 

ナンパを覚えて、たくさんの女性をクロージングし男としての喜びを味わい、さらに自分を魅力的な男性へと進化する。

 

これがナンパを通す上での自己成長だと思ってます。

ただ女性を抱きまくるのも楽しいですが、やはりそれを通した上で何かを得たいですよね。

 

 

だからこそ僕はこれからもナンパを続け、魅力ある男性になるべくこれからも頑張ります。

 

 

ちなみに僕のメルマガもナンパを覚え、魅力ある男性になる方法を

お送りしているのでお時間があったら読んでみてください。

 

メルマガ詳細はこちらからどうぞ↓↓。

 

 

ナンパに出会って本当よかった

正直現在は自分自身のナンパもさることながら、ナンパの指導や相談などをメインに行なっています。

自分でやるのも楽しいですが、本当に価値ある情報を欲しい人に届けることも楽しいと感じるからです。

 

 

ただ、もし僕があの時、ナンパと出会ってなかったら、多くの女性を知ることもなかったですし、

こうやって人にナンパを教えることもなかったはずです。

 

 

全てはあの時にナンパを知って、実際に行動をしたからです。

最初に見つけた時に行動をしてなかったとしたら、今の僕はありません。

 

 

ぜひ、ここでナンパというものを知ったあなたが最初の一歩。

大いなる一歩を踏み出すことをお勧めします。

 

 

必ずナンパはあなたを変えて、成長させてくれるはずです。

 

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

 

ポルノ