【使えない?】恋愛の絶対法則をナンパ師が読んで思ったこと

どうも、松永です。

今年でナンパ歴4年となり、LINEの友達数は200人から1000人に増えました。

 

さて、今日はメンタリストdaigoさんの『恋愛の絶対法則』を読んでみたので、ナンパ師である僕が感想をズバッと話していきます。

 

「正直恋愛の絶対法則を読んでみたけど、他の人はどう活かしているのかな?」など実践している内容が気になるかと思います。

今日はそんな恋愛の法則を読んでみたけど、どう使えばいいか分からない方に向けて記事を書きましたので、是非読んでみてください。

 

そして僕が恋愛の絶対法則を読んで思ったのが、これは実践不可能。

特に童貞。経験人数10人以下の男性には全く価値が無いという判断に至りましたので、その理由も合わせて話していきます。

恋愛の絶対法則とは

最初に恋愛の絶対法則とはどんな本なのかサラリと説明します。

有名なメンタリストDaigoさんが書いたメンタリズムを恋愛に応用して口説くテクニック集の位置付けですね。

話はストーリー調になっており、そのストーリーの中でメンタリズムを散りばめて、次のページでそのテクニックの説明をする形になります。

 

この話を読んでいて、どっかで読んだことがあるなぁと思ったら、仮メンタリストえるの書籍も全て上記と同じ流れでした笑

仮メンタリストえるはメンタリズムだけではなく書籍の内容までパクったんやと読んでいて笑いました笑

参考:仮メンタリストえるをナンパ師が解説【イケメンはモテない書評】

恋愛は基礎がめちゃんこ大事

では今回の本題になりますが、Daigoさんの細かい恋愛テクニックを学ぼうとして買っている方が多いですが個人的には恋愛を学ぶ初期に『恋愛の絶対法則』を買っても学びが少ないと感じます。

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「え?どういうことですか?」

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と思うのでボクシングの例えを出して説明します。

 

ボクシングをやる際に、まず最初に何が必要だと思いますか?

「パンチの方法かな?フットワークかな?」と思うかもしれませんが、まず一番大事なのはリングに立つための体力ですよね。

体力が無くてはパンチも繰り出すことも避けることも試合に出続けることもできません。

つまりボクシングでも最初に必要になるのがテクニックよりも体力の土台となります。

 

最初からテクニックを覚えても試合では絶対に使えません。

「左アッパーを殴ると見せかけて、右のフックで顎を狙う。その後一旦引いて裏拳!この組み合わせテクニックが最強だ!」と言っても、このテクニックをすぐに素人が使えると思いますか?

ぶっちゃけ無理ですよね。

上記のようなテクニックを使う場合にはある程度試合に慣れており基礎体力もあり、普段からパンチの練習をしていている人が使ってこそ活かせます。

 

そしてこれは恋愛においても全く同じです。

童貞で女性と話したことがない男性が、いきなりDaigoの書籍を読んで、「ふむふむ、暗示のテクニックを使えばいいのか」と女性と食事に行っても
「暗示のテクニック...あれミスった、あわわわ」とパニクって結局使えず終わってしまう可能性もあります。

 

だからこそ恋愛において土台づくりを吹っ飛ばして細かいテクニックを覚えても、結局使えず学んでも意味がなくなってしまうんです。

逆にある程度女性経験があり何度も恋愛をしてきた玄人であれば、恋愛の絶対法則を読めば更に成長を飛躍させてくれる書籍となります。

すぐに実践できる基礎体力や恋愛スキルがあるので、心理テクニックも余裕を持って使えますからね。

 

だからここで声を大にして言いたいのが、恋愛の絶対法則は恋愛中級者に対しては使える書籍だが、非モテの男性には難易度が高く読んで満足して結局何も残らない状況になってしまうということです。

女性の気持ちが大事

「非モテが読んでも使うことができないです!終わり」で終わってしまっては僕も指導者としては残念極まりないので、テクニックを覚えないのであれば何を覚えればいいのかも話していきます。

 

先ほども言った通りテクニックは習得するのは一番最後です。ボクシングでも最初に基礎体力が必要なように恋愛にも基礎が必須となります。

そこで恋愛において土台となるのが、『女性の気持ちを考えられているのか?』です。

ここが恋愛における基礎体力だと思ってください。

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「でもなんで女性の気持ちが必要なんですか?」

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例えば、逆の例をあげると分かりやすいかなと。

 

ある女の子がいて男性の気持ちを100%分かっていたらその女子はモテますよね?

ロリ顔で可愛げがあって清楚っぽい。声もアニ声で心地いい。そして近くに来たときにさりげなく腕を触ったり、おかず作りすぎちゃったから〇〇くんのお弁当作ってきたよと言う女の子。

・・・モテますかね?

恐らくほぼ確実にモテると思います笑

 

そしてその女の子がモテる理由も全て男性がされて嬉しい姿、行動を分かってやれているからです。

男性の気持ちを100%理解して会話をしている女性なのでモテないわけがありません。

 

これが一例となりますが、上記と同じように男性も女性の気持ちを考えることでモテることに繋がります。

もし女性の気持ちが分かれば、女性が好む服装をして、女性が好きな行動をできるから女性はあなたに惚れます。そしてその上で恋愛の絶対法則のテクニックを駆使すれば落ちない女性はいなくなります。

女性の気持ちを知っているという土台があり、テクニックが乗っかる。これが理想の形となります。

 

これと真逆で一般の男性は女性の気持ちを理解してないからこそ、モテるまで到達できていません。

デートなのにダボダボのズボンに大学生みたいなファッション。さらにデート場所がイオンのゲーセンという中学生でもやらないでしょと思えるチョイス。

挙句にはカフェに入ってお互いの話を始めたらどうでもいいような趣味の話をベラベラされてと・・・。

 

上記のような男性は全くもって女性の気持ちが考えられていないのでモテることは愚か付き合うことも厳しいですよね。

じゃあ女性の気持ちをどう学んだらいいのか?

では、そこで次に女性の気持ちをどう学んだらいいのか?その点も合わせて話していきます。

 

それこそ気持ちを学ぶ手っ取り早い方法は、女性とたくさんデートを繰り返すことが1番の近道です。(女性と会うこと)

デートをしまくって女性の好む行動や嫌がる行動、どんなことをすれば喜ぶのかを知ることです。

自宅でときめきメモリアルをやっていても、女性の気持ちは一切分からず3次元が嫌いになってしまいます。

 

そして正直この女性の気持ちを知るには書籍を読み込んでネットで情報を調べまくったり、映画でイケてる男を学んでも一回の女性とのデートの方が得られるものが非常に大きいです。

体験するのと知識を仕入れるでは雲泥の差です。

ナンパがいい例ですよね、いくら書籍を読み込んでもストリートで女性に声をかけるのはやってみないと緊張感を得られませんからね。

 

だからこそまずはデートをした時に女性の気持ちを考えてみる。

そこで自分の感覚で女性の気持ちを実際に学ぶことができれば今後必ずテクニックも活かせますし非モテからの脱却も簡単になります。

くどいですがまずは女性とデートをして、その際に気持ちを考えて行動してみてください。

恋愛の絶対法則結論

長々と話してきましたが、恋愛の絶対法則を買ってすぐに使えるのは、今まで女性経験が豊富にある男性だけと言うことです。

 

実際に僕の体験になりますが、過去にテクニックだけを覚えても意味がなかったことがあります。

僕がナンパを始めた時にも膨大なテクニックがありました。

ダブルバインドはもちろんですが、フットインザドア、Sへのすり替え、マッチポンプ式のすり替え作業などなど。ここに書き切れないぐらい膨大なナンパテクニックはあるんです。

 

ですが最初にこれらを覚えたとしても、ナンパですぐに活かせません。

話しかけるのが何よりハードルが高いですし、話しかけて会話に集中しているとダブルバインドとか、すり替えとかは頭から一気に吹っ飛んでしまいます。

だからまずはテクニックを覚えるよりも、マインドを徹底して女性に声をかけることを熱心にやっていました。

その結果想像もできないような女性達と関係を持つことができました。

参考:非モテのどん底だった僕がナンパを始めて美女を抱き続けるまでの話

 

僕の経験からもテクニックに溺れる人は非常に多いですが、テクニックは本当に最後でいいんです。

土台がなければいくらテクニックを覚えても本当に意味がなくなります。

だからこそまずは土台を作る意味でも女性と遊んで、女性の気持ちを理解するようにしてください。

 

そのための具体的な方法としては、僕が発行した電子書籍に答えを載せています。

→無料電子書籍「モテる男のつくりかた」を読んでみる

 

ぜひ上記の書籍を参考にしてモテる男になって欲しいなと思います。

 

 

では、ここまでお読みいただきありがとうございました。

また会いましょう。

 

この記事に関する質問、感想、お問い合わせはコチラからして頂ければ、24時間以内に確認させて頂きます。

 

 

一般公開できない。僕がモテた唯一の法則があります。

僕はナンパを開始して、たった7ヶ月で51人の女性を抱きました。

経験人数は100人を超えてからは、数えられていません。

 

ただ、元々僕は周りから「ブサイク!」と呼ばれるぐらい顔面に自信もなく、女性経験も乏しい状態でした。

極め付けは、非モテを悪化させて、会社にいた20歳の女の子に、以下のアピールをしまくりました。

・目がキョロキョロ泳ぎながら、ニヤニヤ話す
・話し出した瞬間に顔面が真っ赤になりオドオドし出す
・1時間の間に10回以上、何も用がないのに広末さんに話しかける異常行動
・帰る時は同じ時間を装って話しかけるでもなく、遠目で見つつ帰る
・他の女性には全く話しかけないし無口になる

完全に異常者でした。

結果的にその子は退職しました。僕が99.9%の原因です。

 

そんな女性との距離感が分からず、犯罪的な猛烈アタックをしていた僕が、モテるためにナンパを開始しました。

 

そして、僕はナンパを通して以下のような女性と出会ってきました。

・新宿某店でNo2のキャバ嬢
・佐々○希さん似の大学1モテる女子大生
・お嬢様学園の将来アナウンサー志望の清楚系Dカップ女子
・祖母が資産家の、金持ち152cmのロリ系20歳
・インリンオ○ジョイトイの娘?と思うほどの美女台湾人
・ほぼ有村○純の可愛すぎる保育士(園児の親から口説かれるらしい)

過去の自分が見たら、どれも腰を抜かして、「嘘でしょ・・・」と言ってしまうぐらいの綺麗な女性たちです。

そして彼女たちとはお金ではなくて、自分自身の魅力だけで、口説き付き合ってきました。

他にも、同時に女性3人と付き合ったこともあります。(疲れるのでやめましたが)

 

そして今回僕が、そんな過去の経験からモテる男になるための法則を電子書籍にまとめました。

 

お金もない、人脈もない、顔面も冴えない、足も短い、社会的地位もない、学歴もない(高卒)

何も持たない僕が、なぜ周りのお金を持ってる人やイケメンでも口説けない女性と付き合えたのか。

 

そのブログでは話せないモテるための法則を、全て電子書籍に載せたので、興味があればぜひ読んでみてください。

ストーリー形式なので、サクッと20〜30分で読めると思います。

→無料電子書籍「モテる男のつくりかた」を読んでみる