どうも、ポルノです。

 

最近、札幌での負けを踏まえてあることを考えていました。

 

それは深フックの強化です。

 

この深フックとは相手の悩みの一番深い部分。

女性が今悩んでいることの意味です。

 

フックの様に引っ掛けて引き出す意味でナンパ界隈では深フックと呼んでいます。

彼女らが持っている壁を取り去って、他の人には話さないことを話させる。

その会話によって女性が僕らに対して、一般男性と違う印象を抱くことになります。

 

今日はその女性の深フックを引き当てる意味と、話をさせる技、手法について話します。

僕も今だにここは徹底的に学んでいます。

深フックの重要性

まず深フックの意味があまり分からない人も多いかと思います。

初心者の僕も深い話よりノリでセックスまで到達すればいい、そう思っていました。

 

ただ僕ら男性は楽しい男性で終わってしまうとセックスはできません。

 

よく女性が「楽しいし一緒にいて面白いんだけど、男としては見れない」と言っているのを聞いたことがありませんか?

 

男性からすると意味がわからないですよね。

一緒にいて楽しいならそのままセックスしてもいいだろと。

 

でも女性の中だと完全に男性を二つとして分けて考えています。

友達の男性と、男としての男性。

 

この二つを分かつ違いが彼女を理解しているかどうかなのです。

そして彼女を理解していると思わせるための手段が深フックとなります。

かっこいい男か理解する男か

そもそも女性が惚れる要素は、2通りあります。

かっこいい男はそのままですね。イケメンでスタイルがいい男性。

またお金を持っている人や社会的な地位が高い人。社長なども含まれます。

 

一般的にモテると言われる男性達です。

 

そんな男性達と僕らが真っ向から戦うと勝ち目はありません。

僕もお金もなければ顔もよくないので。

 

そのため視点を変えて、違う場所で戦います。

 

僕ら一般男性が美女と戦うには、彼女を一番理解してあげる男性になるんです。

人は相手のことを完璧に理解してあげている人はいません。

 

そのため相手が自分を理解してくれていると感じるだけで、自然に好意が芽生えます。

 

これはデール・カーネーギーさんの有名な書籍『人を動かす』で紹介されていましたが、人は自分を本当に理解してくれる人を好むということです。

 

女性を本気で落としたい。自分に惚れさせたいと思うのであれば、まず男性側が女性を本気で理解してあげる事が必須となります。

女性心理を操る会話

目の前の男性が自分を理解してくれていると思った時に、女性心理はある方向に揺れ動きます。

 

それが、『私は何で会ったばかりの人にここまで話しているんだろう』という心理です。

彼女達も初対面の人間にベラベラと悩みについて語ることはほぼありません。

 

だからこそ、人に打ち明けるはずのない話をしている瞬間、通常と違う心理が働きます。

内面のことを話すのは大事な人とか信頼している人ですよね。

 

でもナンパであればまだ出会ったばかりですし深い関係にもなっていません。

それでも彼女たちの内面で不一致が起こらないように心理的に正当化します。

 

内面のことを話している→ということは私はこの人のことを信頼してるからだ。

と。

信頼しているから話すのではなく、上手いこと内面のことを話させることができれば、逆に信頼していると心理的に思わせることが可能です。

 

これと同じような現象は他にも起こります。

例えば物を買う時。

人は物を買う時に、これが欲しいとまず感情で買おうとします。

衝動買いと呼ばれるものです。

その後自分の中で買ったことへの正当性を始めます。

 

そもそもここで出会わなかったら買ってなかったし、よく考えたら日常でも使うしなと。

 

後付けで正当化し始めるんです。

 

同じように深い話をしている→なんでだろう→そうか、私はこの人を信頼しているからだと。

人間の脳は隙間を補完しなければ混乱してしまいます。

 

だから僕らが深い話を掘りだせることができれば、彼女達の脳へ直接的に働きかけることができるんです。

アクションプラン

ここまでで深い話をする理由などが少しでも理解いただけたかと思います。

次に深フックを使っていくための具体的な話をします。

 

ここで話すやり方を守ってもらえれば、相手の底に沈んだドアをこじ開けて、いくらでも自分との関係性を構築できるようになります。

順に話します。

仮説を立てる

まず話を始める前に仮説を立てることです。

相手の女性が今現在何に悩んでいるのかを考えます。

 

例えこの仮説が外れていても問題ありません。

仮説は仮なので、いくらでも予測を立てておくことができます。

 

目の前の女性は今恋愛について話していたな。

ということは、恋愛の何かに悩んでいる?

それとも新しい彼氏が欲しいとか?

だったら、その部分を丁寧に聞いてみようなど考えることができるわけです。

 

そこを深掘りしていって話が始まったら金脈を掘り当てたのと一緒で話があふれ出します。

逆にあまり話したくなさそうであれば、別の仮説をもとに違う話題に振ってみればいいんです。

 

これを何回も繰り返すことで彼女が何を求めているのかが見えてくるようになります。

カウンセラーへ

基本ナンパの最初の入りは女性を楽しませることが一番重要となります。

 

そのため最初はエンターテイナーの要素を与えます。

入りを楽しませることができたら、エンターテイナーは一旦終了します。

 

面白い話は女性も喜びますがそれではただの芸人と同じです。

面白い人間は好かれますが、セックスまで到達することができませんよね。

 

そのためエンターテイナーで連れ出した後は、カウンセラーになってください。

ただ話が面白い人だと思っていたけど、私の悩みも打ち明けられるなど。

カウンセラーの立場で接すると彼女の深い部分を引き出すことができるようになります。

 

この切り替えは意識として持っておいてください。

相手に与える

ナンパは奪うと考えている人が多いですが、基本的にナンパは与える行為です。

「この女とセックスをしてやるぜ!」じゃなくて、ここまで彼女に特別な空間。悩みを言える空間、楽しい時間を提供したからこそセックスがあります。

当然そのセックスも報酬だ!!という訳ではなく、彼女自身も抱かれたがっているから抱いてあげるんです。

つまり与えに与えることでセックスまでこちらが与えるということになります。

 

普通のナンパ師が奪うものと考えている中、この考えで接するだけで大多数の女性があなたに付いてくるようになります。

 

この概念は少し難しいかもしれないですが、身につくだけで他のナンパ師と圧倒的に抱ける女のレベルが変わるはずです。

まとめ

初対面で女性と深い話かと考えると難しい印象に思えますがそんなことはありません。

適切な方法を知れば使うことはできます。

やり方を知らないために難しいなと思ってしまいますが、やることを理解できれば簡単です。

 

『x+y』などの式が難しいと思っても、基本的な構造と解き方を知れば簡単に使えるのと一緒です。

知ることで自分の力となります。

 

正直僕も以前は全く深い話などできなかったのは先述の通りです。

でも意識して学ぶことで、今ではカウンセラーとして女性から悩み相談がくるぐらいにもなっています笑

 

ぜひあなたも深フック。

深い話ができる男性を目指してください。

 

また僕が配信しているメルマガでは、美女を虜にする男性の特徴もわかりやすく話しています。

本当に美女を抱いている男性のやり方を真似てください。

参考:赤面症の平凡リーマンが7ヶ月で51人の美女を抱いた驚愕ナンパの世界

 

では、また会いましょう。

 

追伸

ちなみに深フックについては動画でも解説しているので、こちらも参考にしてください。