どうも、ポルノです。

 

今回はたまたま出張で大阪へ行ってきたので、ついでにナンパをしてきました。

仕事半分。いえほぼほぼナンパしかしてないですね。

 

そして、そんなミナミの路上でナンパした子達とカラオケへ行き、その後・・・笑。

 

 

では続きは記事内で、どうぞ。

 

大阪ミナミでクラブナンパ

11月の某日、仕事の予定で久しぶりに大阪へ行くことになった。

本当だったらゆっくり観光で大阪城だったり、USJなどで遊びたいところだが、そういうものは家族や友達と行った時。

 

今回は、出張先での仕事が終わったら全ての時間をナンパにかけることにした。

逆に仕事よりもナンパがメインのような気もする。

いや、今思い返すと確実に仕事時間をした時間よりもナンパをやっていた時間の方が多かった・・・笑。

 

そして、今回は久しぶりに大阪のナンパ師の方にも連絡をとってみた。

前回の大阪遠征で一度会ったことがある勇次郎さんに連絡を取り、一緒にクラブへ行く約束をした。

僕自身もあのハロウィンナンパ以来、クラブナンパが割とハマっている。

参考:【ハロウィンナンパ】クラブの勝負。警官コスの女を即〜4日目〜

 

 

ハロウィンの際は六本木で一番美女が集まると言われるクラブに行ったので、今回は大阪で一番美女が集まるというシュバルに行くことになった。

ナンパ師界隈だと「騎士箱」と呼ばれているクラブだ。

 

今回の大阪遠征は大阪一の美女箱シュバルに行き、美女をGETしたい。

 

 

大阪での仕事を終了後

23時頃、仕事を終わらせて梅田で勇次郎さんと合流。

そしてちょうどたまたま勇次郎さんの友達も一緒にいるとのことで、友達のsomaさんとも合流。

 

まず梅田で3人で腹ごしらえ、正直すき家とかでもよかったがせっかくなので大阪名物をいただく。

 

3人で飯を囲い話すのは、ナンパの話題。

 

ポルノ「クラブとか結構いきます?」

soma「いや、初めてですね」

ポルノ「とりあえず楽しめばいけますよ笑」

 

2人ともクラブが初心者のようで緊張している様子。

だが、2人以上に僕も緊張している。

ハロウィンのクラブではそこそこ結果は出せたが、未だ一回も行ったことがないクラブ。

場所や雰囲気もまだわからないし、どんな相手と戦うかもわからない。

 

だが、この戦いの前の緊張感も嫌いではない。

武者震いに近い状態だ。

 

お会計を済まし、電車に飛び乗り難波駅まで移動する。

駅についてそこから7分ほど歩くとシュバルに到着。

 

 

すでに10組ほどの行列ができている。

このとき時刻は23時45分。

 

 

ミナミのクラブ、シュバルへ

24時、セキュリティのボディチェックを終えてシュバルへ入る。

 

クラブ内に入ると、すぐにEDMのドンドンとした音が腹に響く。

 

箱内をざっと見渡すと人はまだまばらで、スペースがところどころにある。

バーカウンターでお酒を買い、スペースを確保し3人で乾杯。

 

 

冷えたジントニックを流し込み、3人で話す。

しかし3人で話すも結構箱内の音が大きく、お互いの耳元で話さなくては声が全く聞こえない。

これは女性と話す際にも弊害になりかねない。だがその分、体を近くに寄せることができるのでそこはありか。

 

 

3人でヒエラルキーを意識しながら話していると、すでに時間は24時40分。クラブに入ってからすでに40分が過ぎている。

 

ここまで自分の周りを通る女性達には、軽く認識は済ませている。

 

クラブ内ではまず女性たちに認識をさせなければならない。

誰が、どんな奴がクラブにいるのかを、覚えてもらうことだ。

 

 

 

そして、人は接触回数が増えれば増えるほどその物や人に対して好感を持つという法則がある。

俗に「ザイオンス効果」と呼ばれるものだ。

 

このザイオンス効果を有効に使うためには例え短い時間、2秒や3秒でも繰り返し接触することで効果が高まる。

そのため最初に可愛い子と話せたからと、ずっとベタベタするのではなく、離れて話して、また離れて話す方がより好感度が高まるということ。

それをやることで、よりクラブ内でいい女性を持ち帰ることにつながるのだ。

今やるべきことは箱内の女性たちに自分を認識させ接触回数を増やすこと。目的はそれだけ。

 

 

その中でも結構反応のいい2人組がいた。

ちょうどバーカウンター近くに来たので、軽く話しかけると簡単にオープン。

 

話もどんどん進み距離も近い。もう少しちゃんと和めば行けそうだが、まだ時間も早いしここで決めるのは時期尚早だ。

認識の延長で少し話していると、彼女達は2人組ではなく3人組できているとのこと。

もう1人は、クラブの端っこで男とずっと飲んでてつまらないから2人でクラブを回ってるらしい。

 

相手は3人組、こちらも3人。人数的にはピッタリだ。

あとで回収することに決めてその場を離れた。

 

 

 

場を離れて認識作業を繰り返しながら歩いていると、バーカウンターにモデルみたいな本当のイケメンがいた。

 

例えて言うならば、山崎賢◯系のイケメンだ。

クラブではイケメンな男性にも積極的に話しかけた方がいい。話しかけて仲良くなれば、イケメンが自分たちのヒエラルキーを引き上げてくれるからだ。

当然、その法則に則り、僕もすぐに話しかける。

 

ポルノ「ここよく来るんですか?」

イケメン「結構きますね!でも今日は何か微妙ですね」

ポルノ「ブスばっかですか?笑」

イケメン「そこまでは言うてないよ笑」

 

話すとやはりイケメンは話がうまい。

彼もこのクラブへよく来る常連のようで、色々な話を聞けた。

というか、そもそもこのレベルのイケメンがくるようなクラブは総じて女性の質も高いはず。

 

イケメン達と数分間話すが、通る女がやはり僕らを見てくる。

どんな人なんだろうと。それが僕のヒエラルキーをあげることにもつながる。

 

 

勝負の時間の始まり

時刻は1時。そろそろ勝負へ出る時間だ。

シュバルの営業時間は4時まで。

残り3時間のここらへんがピークタイムであろう。

 

 

今の自分の立ち位置はどのレベルだろう。

イケメンと話しながら、認識作業を繰り返した結果ヒエラルキーは上がっているはずだが。

 

 

ここで認識作業マークしておいた反応が一番良かった3人組の女性を探す。

 

 

クラブ内を探す。

 

 

・・・探す。

 

 

 

 

 

・・・いない。

 

この時点で、彼女達はクラブにはいなかった。

 

 

 

 

・・・恐らく連れ出された。

 

 

3人組だから安易に連れ出されないだろうと思っていたが予想は外れた。だいたいクラブで連れ出しは2人組が基本で3人を連れ出すのは稀。だから、あの時も放したがミスだった。

 

 

・・・完全ミス。

 

 

最初から普通にナンパをして楽しんでいれば結果は変わったのか。

仕方なく、他の反応が良かった案件にアプローチする。

 

 

ポルノ「クラブ楽しんでる?」

凡庸すぎる声かけだが、第一声はなんでも構わない。

 

女子「まあね」

 

反応が悪い。

 

 

 

 

この後も声をかけ続けるが、あまり反応がよくない。

 

 

壁際でオフショルのニットを着ている2人組がいたので声かけ。

 

 

ポルノ「クラブ楽しんでる?」

 

ブス子「うん、めっちゃ楽しんでるよ〜」

 

いい感じにオープンした。

これだ。この感触の良さが大事である。

ただ2人ともあんまり可愛くなかったのでブス子1、ブス子2とする。

 

 

いい感じに話し和むと、クラブの営業時間が終わったら2人でカラオケに行くとのこと。

 

 

とりあえず、話しながら連れ出しの打診をしてみる。

少しグダられるが、雰囲気を壊れないように話していると一緒にカラオケに行こうと誘われた。

ただあまり可愛くない。そこが悩みだ・・・。

 

 

 

 

ひとまず連れ出せそうなので、勇次郎さんとsomaさんにアイコンタクトを送り5人でシュバルを出る。

 

 

「カラオケはこっちだよ」と言い、ブス子1とブス子2がカラオケ方面へ歩き始める。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

放流

 

 

 

 

 

 

 

クラブ内では、まあ抱けるレベルだなと思っていたが、クラブマジックの効かない外では本当に可愛くなかった。

 

 

2人がカラオケへ向かっている方向とは真逆に歩き出す。

 

 

大丈夫、気づかれていない。

 

 

そのまま別の道へ出る。

 

 

正直クラブ内で可愛い子は他にもいたが、なぜあのブス子達と出たのか意味がわからない。

 

LINEを交換していたsomaさんのスマホにブス子から連絡が来る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フルシカト。

 

 

 

 

さすがである。

 

 

 

 

 

そのまま、ストリートへ。

 

やはりナンパはストリートに限る。

 

 

ミナミで3人組ストリートナンパ開始

時刻は3時50分。まだまだいける時間だ。

いや逆にこの時間の方がストリートは熱い。クラブから出て始発までグダグダしている女の子もいるからだ。

 

 

ちょうどクラブから出て駅方面へ歩いていると、前方からスタイルのいい二人組が歩いてくる。

2人とも足が綺麗である。特に短いスカートを履いているので、太ももがセクシーだ。

 

声をかけないわけにはいかない。

 

速攻3人で声かけ。

 

 

 

ビタ止め。

 

 

 

一気に和む。

彼女らは同じ会社の二人組で、後輩の女の子が酔っぱらってるらしく、先輩が酔っ払っている子を支えているところだったそう。

5分ほど路上で和みトークを連れ出しの方向へと流して、5人でカラオケに行くことにさせた。

 

 

カラオケに向かっている途中で僕と後輩子。先輩子と勇次郎さん、somaさんが一緒に歩く形になった。

 

 

ここでこっそりと後輩子と手を繋ぐ。何もグダられることはない。

これはイケるやつ・・・。

 

 

 

そのままカラオケIN。

 

カラオケに入店し、再び話す。

 

歌う?

そんなもの時間の無駄である。カラオケでは徹底的に和むべきだ。

密室の暗い空間では口説くことにおいてプラスに働く。

 

 

彼女らの話を聞くと先ほどまで相席屋にいたようで、そこで相席した男達と飲んでいたらしい。

 

だが、この後輩子が少し危なかったようだ。

その男達と飲んでいる時に後輩子がトイレに行った際、男子トイレに連れ込まれたらしい。

 

 

当然相席屋の店員が気づき、酔っ払い子を助け出し、その男達は出禁になったようだ。

ポルノ「相席屋って意外と危ないのね」

後輩子「めっちゃブサイクだったし」

ポルノ「あ、そこ関係あるんですね笑」

 

と、ここであることに気づく。

テーブルの上にドリンクがない。

 

ここでドリンクがないことを有効に活用し、2人になれる場を作ることにした。

他の人に何が飲みたいのかを聞き、後輩子と2人でドリンクバーへ向かう。

 

 

403号室の扉を出て速攻で後輩子と手を繋ぐ。

 

 

そして、ドリンクバーへ向かう途中の階段でキス。

からのDキス。

 

 

そのままドリンクバーに着き、ドリンクバーの目の前でキス。

胸とケツを触る。

後輩子「人来ちゃうよっ〜」

 

とか言いながらも、向こうから積極的に求めてくる。

ひたすらドリンクバーの前でキス、キス、キス。

(ドリンクバー付近で僕らに気づいて諦めて帰って行った青年、本当にすまん。)

 

 

 

ここまでお互いにイチャつき、もう十分にイケるだろと思ったが、何せここはカラオケ。

場所が無い。

 

 

 

このまま、部屋へ戻って荷物をとって、ホテルへ行こうか。

いや、それだと先輩に止められて帰られてしまう。

 

 

 

 

 

悩んだ挙句、男子トイレがあるじゃないかという発想。

 

 

ポルノ「ちょっと2人になろうよ」

後輩子「うん、いいよ〜笑どこで?」

ポルノ「めっちゃオシャレな場所あったよw」

 

 

近くにあったトイレに向かい、他のお客さんがいないことを確認して男子トイレ個室IN

酔っ払い子は本日2度目の男子トイレIN。

 

 

狭苦しいトイレの扉を閉めて速攻でキスからの・・・。

 

 

 

彼女を抱いて改めてわかったが、かなりスタイルがいい。

 

胸もEカップほど、肌ツヤもいい。

先ほどのブス子達とカラオケに行かなくて、本当に良かったと改めて思う。

 

やはり男はストリートナンパだ。

 

途中、トイレでセッ○スしている時に、わいわい酔った男達が入ってきた時はかなりびびった。

だがそれもまたナンパの緊張感。

 

ということで、酔っ払い子をカラオケの男子トイレで即。

 

 

 

男子トイレから出て403号室へ戻り、みんなで少し歌を歌ってカラオケOUT。

 

その後、他の2人を即らせるため、僕が消えて男女4人は街へ消えて行った。

 

 

 

終了時刻6時5分。いい流れだった。もう疲れていたのでその後はストることなく、かすうどんを食って就寝。

 

まとめ

久しぶりの大阪ナンパだったが結果的にかなり楽しめた。クラブでは結果は出なかったもののストリートで何とか即れたので坊主は回避だ。

だがやはり将来的にはクラブ、ストリートどちらも同じように戦えるようになりたい。特にクラブではトークを回すことよりも非言語の会話が求められる。要はノリや雰囲気だ。

参考:ナンパした女性を口説く際に意識するべきことTOP3!女性を虜にする。

 

その部分もストリートナンパで培うことは可能だが、やはりクラブと比べると成長速度は少し遅くなる。

やはりトークがメインになるので。

 

今後は集中的にクラブに通い、自分に足りないノンバーバルな部分をさらに伸ばしていきたい。

まだまだナンパを頑張っていきたいと思った。