田舎のナンパは都市圏の東京などと比べて難しいという意見をよく聞きます。

ですが個人的には田舎、都内とナンパをしてきた感覚として田舎のナンパは成功率が高いと思っています。

 

僕自身も田舎や地方でもナンパをしますが女性の反応も良く毎回連れ出しはできています。

また新潟駅など、深夜では速攻で人がいなくなるような街でもドエロなJDとまっ昼間からラブホに行ったりと田舎でも問題なく結果は出ているんですね。

 

田舎だからナンパは無理!と諦めるのは早すぎます。

田舎にしかないナンパのメリットを最大限活かしましょう。

田舎ナンパのいいところ

田舎でナンパを行った際のメリット、デメリットを話します。

僕も田舎でナンパを行った結果、感じたことを実体験をベースにして話していきますので参考にしてください。

 

ちなみに個人的に一番田舎で行なったナンパは駅や周辺に本当に全く何もないところでした。

 

当時一人旅をしていた時で、たまたま降りた駅が山奥の無人駅でした。

駅を降りても人の雰囲気も全くないところだったので、流石に今晩どうしようと焦っていたんですね。

 

そんな焦っている時ですが、ちょうど駅のベンチにスマホをいじっている女性が1人いたのでナンパしました。

無人駅にそこそこ可愛い子だったので、幽霊かなとも思いましたがとにかく可愛い子がいたらナンパです。

 

彼女に話しかけてみると、家に帰るところでお父さんがこれから駅に迎えに来るとのことでした

そこから色々彼女と話していたら、迎えにきたお父さんの車に僕も乗せてくれました笑

車内でお父さんと娘さんと話して最寄りのビジネスホテルまで送ってもらった経験があります。

 

まあクロージングはできなかったですが、お父さんさえ来なければ一緒に飲みに行けていたはずです。

さすがの僕でも初対面の女性のお父さんの前で、オファーはできませんでしたが笑

 

田舎ナンパに競合無し

もし渋谷でナンパをするならば1時間で10人以上のナンパ師を見ることがあるかもしれませんが、田舎であればナンパ師なんて滅多に見ませんし、むしろ生息しているんですか?と問いかけたくなるぐらいです。

 

そのため女性もナンパに慣れておらず、「あの」とでも話しかければ一瞬でこちらの話を聞いてくれます。

都内でナンパをやっていると本当に競合がいるだけで女性の反応が悪くなりますからね。

何回も何回も男性に「ねえねえ」なんて話しかけられたら女性も辟易します。

 

その点、田舎のナンパではナンパをする男性がいないため最初のトークで一気にオープンするんです。

ナンパの反応バリよし

先ほどの若干続きになりますが、田舎のナンパであれば女性の反応はめちゃくちゃいいです。

絶対に東京にいたら反応しないような超絶美女も田舎であれば、ナンパと分かっていても割と反応してくれます。

 

田舎でガン無視などはほぼないですね。

普通に道を聞いても答えてくれますし、逆に僕もやっているロストアプローチなどを組みわせると女性は簡単にオープンします。

参考:ペンギンナンパでLINEゲット【巷で有名なロストアプローチ】

 

ナンパ後の連れ出しが楽

反応がいいってことは、その後の展開も簡単になります。ナンパをして和んだ後に女性の用事があれば、LINEを聞いて後日お茶をすること。

もしその時に予定がなければ、そのまま連れ出しの打診をして近くのカフェでも居酒屋でも連れ出すことができます。

 

特に田舎のナンパであれば話しかけた瞬間に止まってくれることが多く、女性が止まればあとは会話スタートです。

 

会話では基本通りに共有スペースを使って、お互いに和んでから頃合いで連れ出しのオファーを行います。

 

ちなみに具体的なナンパテクニックに関しては、以下の記事に載せているので参考にしてください。

参考:最強ナンパテクニック集【女性が思わず反応してしまう会話とは】

 

ナンパ後の関係構築が簡単

田舎のナンパ経験者であればわかると思いますが、田舎であればナンパ時にガンガン疑ってくる子は稀です。

ナンパ師界隈でも言われている通り、LINEの名前がフルネームの子はいい子。というのは地方の女性にビタッと当てはまっています。

そのため田舎では連れ出しやナンパ時の会話でも、相手と関係性を構築するのが本当に簡単になります。

 

要は相手が自分のことを知りたがって、相手も自分のことを知りたがる状態になるので。

考えてみると、この関係は初対面で女性からも興味がある証拠ですよね。

 

田舎ナンパの悪いところは

メリットもあれば、田舎ナンパにはデメリットも存在します。

デメリットがなかったら僕もずっと田舎に住んでいます笑

 

ただ個人的には田舎でのナンパが好きで結構遠征と称して遊びに行っているので、デメリットよりもメリットの方が上まっていますね。

 

また、田舎だとナンパをするにしても車が合った方が何かと便利です。

車があることで移動にかかる時間もなくなりますし、地方だとラブホテルが車で行く場所にしかない場合もあります。

車はお互いの空間をすぐに作り出してくれるので、早く仲が良くなる効果も。

 

ドライブデートが一番男性と女性の距離を縮めてくれるアイテムです。

ちょっとした恋愛のコツですが、もしあなたも車を持っているならばナンパに使ってみてください。

では、田舎のナンパデメリットを話します。

 

人が少ない

例えば新宿駅と八王子駅の乗降客数を比べてみます。田舎といえども八王子駅は東京都です。

JR東日本調べによると。1日の乗降客数は
新宿が37万人に対して、八王子駅が3.7万人とのことです。

 

同じ都内で比べても約10倍の差があるんです。

10倍って結構大きな数字です。

 

例えば田舎で1人の絶世の美女がいたと思ったら、都内では10人の絶世の美女が歩いていることになります。

 

大きな差ですよね。

今回は八王子駅で比べていますが、地方にいくにつれてこの数は少なくなるでしょう。

また駅前に関しても終電後にやっているお店が少なく、女性をナンパして連れ出す際の障害となってしまいます。

ナンパ姿を友人に見られる可能性

田舎でナンパをしていると、どうしても限られたエリアでのナンパになってしまうので友人等に見られる可能性も高まります。

 

もしもあなたの住む街に友人も知り合いもバイト先も会社先も、一切縁も繋がりもなければいいですがそんなことは無いですよね。

普通に生活をしているとやはり知り合いに見られる可能性は常にあります。

 

ですが正直このデメリットに関しては、ナンパが上手くなればデメリットではなくなります。

 

どういうことか。

 

それはナンパが上手くなると、昔からの知り合いのように話せるってことです。

 

僕もコンサル生の前でナンパをしているとよく言われるのですが、

「話しかけた瞬間から知り合いと話している感じでした」

とか

「並行トークしている間もカップルみたいでしたとか」

 

ナンパをしていても違和感がないってことなんです。

そのためナンパをしている姿を遠目から見られてたとしても、ただの友人と歩いていたのかなと思ってもらえるってことです。

 

なかなかにいい状況ですよね。友達から見たら、美女の友達と一緒に歩いている風にしか見れないって。

そこでLINE交換して本物の彼女になるかもしれないですしね。

 

ということで、この知り合いに見られてしまうって部分はナンパが上達することでデメリットでは無くなります。

田舎ナンパまとめ

田舎ナンパのメリット、デメリット、田舎でのナンパ戦略なども合わせて話してきました。

都内よりもスレてない女性が多いってことを考えるとナンパは本当に簡単ですね。

しかも都内にいるようなキャバ嬢風な女性と違って、清楚系な美女の方が地方には多くいるので、好みが合えば田舎ナンパは本当に楽しくできますし。

 

総括ですが、やはり田舎でもナンパはメリットばかりです。

美女と知り合えることもありますし、彼女を作ることもできる。

むしろやらないと勿体ないですね。ぜひあなたも田舎でのナンパを成功させてください。

 

参考:【ナンパマニュアル完全版】非モテも成功させる究極のナンパ術