こんにちは、ポルノです。

 

今日はハンドテストに関して話そうかと思います。

 

恐らくほとんどの人はあまり聴き慣れないと思いますが、ナンパをやる上で重要なものになってきます。

これがあるかないかで最後のクロージングをするのか、どうか決まってくるからです。

 

では、実際にどんなテストか。

 

ハンドテストとは。

ナンパをやっている上で覚えておいて欲しいことが、この類のテストです。

 

では、テストとは?

 

辞書で調べると

検査。能力・興味などの心理的特性の存否や程度を明らかにする目的で、一定の条件のもとで課題や作業を与え、その結果を所定の基準に照らして判定する組織的手続をいう

という難しい単語が羅列されていますが、端的に言えば、女の子が抱かれてもいいのかの判定方法です。

まあナンパのテストという解釈ですが。

 

こればかりは、直接女の子に抱いてもいいか聞くわけにはいかないので、その確認のためのテストを行うわけです。

 

テストで反応が良かったらそのままゴールイン。

反応が悪かったら、諦めて次で狙うなど。

 

テストの段階でさよならしておけば、関係性が悪化することも少ないわけで、次に繋がる機会も多々あります。

 

 

ハンドテストを行う理由

ハンドテストをやってほしい理由として、1つの基準になるからです。

街中でナンパしてカフェに連れ出して、いい感じに和んでその後ホテルへ行こうとしたときに、テストを挟まなければ、ホテルへ行ける確率は分からないわけです。

ただ男性としては、ここまで盛り上がったんだから、ホテルへついてくるだろうと。

 

でも、これは男性が一方的に解釈しているだけで女性からすると、その気が全くないかもしれません。

もしくは、こちらに魅力を感じていなければ抱かれるというところまでいけません。

 

 

このハンドテストは、その最後のクロージングを確実にしていくために。

少しでも成功確率をあげる為にやるんです。

 

 

カフェで和んで、いい感じになって最後のオファーをするときに手を繋いでる状態と繋いで無い状態だったらどちらが成功しやすいか。

火を見るよりも明らかですね。

 

 

 

ハンドテスト後の確認法

ハンドテストをしてから、だいたい相手の反応は分かれます。

 

まず1つ目は、手を繋いでくれるor繋いでくれないか。

 

2つ目は、手を握ってくれるor握ってくれないか。(グリップテストとも言いますね。)

 

 

ここの2つの判定法で見ていきます。

ハンドテストで膨大な検証をしている岡田さんも言っていますが、ここで最終的にグリップテストまで成功しなければ、ホテルへ行くなと。

 

 

数々の検証をしてきて、グリップテストが成功しなければ、クロージングが難しいと体現しているわけです。

 

僕らもそれを模倣するなら、ハンドテストをクリアし、次にグリップテストをクリアした段階でやっと最後のオファーをすることで、成功確率が高まるわけです。

 

逆に言えば、そこまで成功したときでなければ、失敗になることが多いのでオファーをするべきでは無いということです。。

 

 

 

具体的なハンドテストのやり方

ここまで話していますが、実際にハンドテストを行うとなると、意外にビビりますよね。

 

 

そりゃ、今まで女の子と手をつなぐ機会なんてなかった青年が、いきなり女子の手を握るなんてハードルが高すぎますね。

 

 

僕もナンパを始めた頃はかなり緊張しながらハンドテストしてました。

スマートにできれば良かったのですが、手が何回か触れて、4回目?ぐらいのときにパッと握ってましたね。

今思うと学生の恋愛みたい・・・笑

 

 

その僕の失敗なども踏まえて、ここで伝えようと思うのは、簡単なやり方です。

と言ってもやることは至極簡単ですよね。

 

相手の手を握るだけなんで。

 

 

 

では、実際にやると緊張してなぜできないのか?

 

 

 

少し考えてみると、

手をつなぐ行為自体に緊張するのではなく、

手を繋ごうとした時の拒否があるからではないでしょうか。

 

勇気を出して、手をつなぎにいったのに

「え?嫌・・・」

みたいに言われることが恐らくハンドテストを躊躇してしまう要因だと思います。

 

 

仮に彼女と手を繋ぐ時は緊張しませんよね。

それは彼女ならば、手を繋ごうとして関係が悪化することもなく、拒否される可能性もないからです。

 

手を繋ぐことに緊張するのではなく、手を繋ごうとした時の拒否に対して僕らは緊張しているんですね。

 

 

 

だから、ここで考えて欲しいのはリカバリー力です。

 

 

ハンドテストはどちらにせよ、しなければならないんです。

だったら、拒否られた未来と、手を無事繋いだ未来。

 

どちらもいい未来にする必要があります。

 

 

拒否られた場合、いい未来にするとは、どういうことかというと関係性が悪くならない状態を作るんです。

ハンドテストを拒否られたとしてもお互いの関係が悪くならないようにするのです。

 

 

そのためには、あらかじめ言葉を決めておく

ということです。

 

 

ハンドテストでも何でもそうなのですが、言葉をあらかじめ考えておくんです。もし拒否された場合にユーモアを含んだ返しをできるように準備しておくのです。

 

 

準備せずにその場で考えていたら、大抵変な間が生まれます。その後にユーモアを含んだ返しをしても、もう遅いわけです。

すでにその変な間がお互いの距離を埋めてしまっているので、取り返せないんです。

 

だから、すぐに切り返せるような言葉を持っておくことです。プラスそこにユーモアが含まれたものであることも重要です。

 

参考:ナンパマニュアル完全版!現役ナンパ師が語る究極のナンパ術!

 

ハンドテストまとめ

実際にハンドテストをするまでにはナンパをして、連れ出しをしてだったり、アポってなどが必要なのでまずはナンパをすることからです。

 

ただこれからナンパで結果を出して行く上でこの指標、ハンドテストは確実に必要になってきます。

さらに言えば、他にもサインなどを確認する作業が必要になってきますが、それは後々話していきます。

まずはクロージングをする前にはハンドテストを組み入れるということを忘れずにやってください。

 

 

ちなみにですが、このハンドテスト、グリップテストが成功したからといって確実にホテルクロージングができるわけでは無いです。

僕も先週ぐらいに連れ出した子で、HUBで飲んでその後クロージングをかけようと、

ハンドテスト、グリップテストまでクリアしたのですが、最終的にホテルまでグダられて、クロージングできませんでした。

 

この負けに関しての理由はステータスだったと判明したので、そこをもう少し意識的に鍛えようとは思います。

 

 

ここで話したハンドテストを活用し女性を口説く際のクロージング率を劇的に上げられるように頑張ってください。