台湾と聞くと、僕の友人が思い浮かぶ。

 

台湾生まれ→台湾育ち→日本留学→ナンパ師→消息不明の友人だ。

 

彼との出会いは、彼が日本留学時にとある飲み会で知り合って意気投合し、僕のナンパを骨の髄まで教えた。

その結果、天性のナンパの才能を発揮し「日本人女性可愛い」と言いながら電車内や路上、学校と様々な場所でナンパをし始めた。

最初は彼女が1人もいなかった彼だが、僕と出会ってから1ヶ月後には彼女が2人、セフレが1人に増えていた。

しきりに日本人の女の子可愛いと連呼していた彼は、今元気だろうか。

 

そして彼は考えてみると純粋な台湾人。

だが、彼は一切台湾人の女性のことについて語ることはなかった。

台湾の女性が可愛くないのか。

もしくは可愛い子を日本人に紹介したくないのか。

 

 

僕の疑問は台湾人女性に埋め尽くされていた。

というよりも純粋な興味で台湾人とセックスがしたかった。

ナンパ師たるものどうしても性欲が主導となって動いてしまう。

 

そして今回その台湾人とセックスがしたい。

台湾人をナンパしてセックスがしたい。

 

純粋に沸き立つナンパの思いから台湾に行く志を固めた。

台湾への渡航前

まず台湾に行くにあたって調べたことがある。

それは台湾に可愛い女性がいるのかどうかだ。

 

高い飛行機代に、高い宿代を支払って可愛い女性がいませんでした。では話にならない。

何のために台湾まで行くのかわからなくなってしまう。

 

ネットの時代に生まれた能力を活かし、台湾の情報を調べまくった。

そして驚愕した。

 

もしまだあなたが台湾人女性を知らないなら、試しにgoogleに「台湾 美女」と入力してみてくれ。

僕と同じ反応になると思う。

 

 

 

・・・普通に可愛い。

日本人と同レベル。いやそれ以上に可愛かった。

 

引用:http://jp.xinhuanet.com/2016-02/27/c_135134364_9.htm

引用:http://www.epochtimes.com/gb/18/12/28/n10938238.htm

 

こんなレベルの女性がうようよいるらしい。

しかも皆、どことなく優しい顔。

これが台湾だった。

 

画像を見た僕を止める歯止めは何もなかった。

すぐさまスマホを手に取りチケットを手配し、宿を取り、友人を誘った。

今台湾旅行の主目的

今回の台湾旅行の主目的は、もちろん台湾人美女とのセックスなのだが誘った友人はナンパ師ではない。

むしろ普通のウェイ系の友人。

クラブなどには遊びに行っているため、通常よりも女性経験はあるほうだがストリートナンパなんて専門外。

だが先ほどの台湾人美女の写真を見せてから、
「一緒に行こうぜ」と、誘うと2秒で合意を得た。

 

持つべきものは友人である。

だが、今回は通常の友人ということでもちろん観光もする。

 

台湾には有名な観光スポットもいくつかあるらしい。

千と千尋のモデルとなった九份(きゅうふん)と呼ばれる街や台北101というアジア1高い展望台だ。

友人のためにも日中は通常通り観光を行い、夜や空いた時間にナンパをして美女をゲットする作戦にした。

台湾における滞在日数と宿

今回のナンパ旅行は会社の休みも絡んでいるため長期で行くことはできない。

予定は3泊4日だ。海外旅行にしては少々短い。

だが、その中で結果を出すのは不可能ではない。必ずやれるはずだ。

 

また宿に関してはYASUさんの記事から参照して、眺望のいい宿をとった。

 

ただし宿を取るにあたって、同じ部屋で宿泊した方が安いことがわかったため友人に相談。

ポルノ「同じ部屋のが安いけどどうする?」

友人「まあ女とやる時には出てくよ、安いほうがいいでしょ」

ポルノ「俺もお前がやるときはでてくよ笑」

ということで男2人部屋のツインベッドにした。

 

ナンパに理解がある友人のため費用が安く済んだ。

美女ゲットのために台湾へ

本日台湾吉日。

飛行機が落ちる恐怖もあるが、ついに台湾旅行の日を迎えた。

 

22時。

成田空港で友人と待ち合わせて最後の日本食を食べて飛行機に乗り込む。

今回LCCを使ったので一番安い深夜のフライトとなった。

 

台湾に着くのは深夜2時ごろ。

宿は翌日の15時ぐらいからチェックイン。

そのため台湾についても泊まる宿もないし、行動計画も何もなかった。

ナンクルナイサ精神で乗り切ることにした。

 

スマホの充電が切れてしまい台湾に着くまでの写真がない。

 

 

台湾着。

台湾についてから高速バスが走っているそうで、高速バスに乗り台湾の市街地まで向かった。

 

市街地へ着いて乗客たちとバスを降りるがどこに行けばいいのかもわからない。

時間も深夜。

仕方なく近くにあったマクドナルドに入店。

腹が減っていたのでホットドックを食べた笑

台湾らしいものを食べたかったが残念。

 

というより台湾のマックにホットドックがあったのは驚いた。

そのままマックで仮眠を取ろうと思ったが、おばちゃんに閉店だからと追い出されてしまった。

 

仕方なく友人が見つけた漫画喫茶に入る。

台湾にきた初日は漫画喫茶で寝ることになった

 

台湾1日目の朝

清々しい目覚めとは程遠く、日本の満喫とあまり変わらないような目覚め。

 

起きてからトイレに行き、腫れぼったい顔を洗い街へ出た。

荷物もあって早くホテルにチェックインしたかったが、まだ朝の8時。

 

本来の目的である台湾観光を行うことにした。

ちなみに朝食は、またマック・・・笑

 

その後観光スポットへ行くために、電車のある駅へ歩いていると目の前にデパートがあった。

 

せっかくなのでデパートに入ってみると、受付嬢にめちゃくちゃ可愛い台湾人発見。

早速台湾初ナンパ。

友人にはちょっと待ってもらう。

 

話しかけてもいい感じで和めたので、仕事中にも関わらずLINEゲット。

普通にめちゃくちゃ可愛かったので、今晩か明日でも飯を食おうと話して放流。

 

友人に「羨ましいな、おい」と言われて優越感。

九份への観光

九份と呼ばれる千と千尋の神隠しのモデルになった場所である。

個人的にここは普通に観光として行ってみたかった。だが、行ってみた感想としては正直微妙だった。

 

まず中国語の観光客と日本人が多すぎる。

海外に来たのだが、新宿ビックロ前と客層が何も変わらない。

ひとまず写真を撮った。

 

途中に売ってたあんこのお菓子。あんまり美味しくなかった。

 

ここでもナンパができるかなとも思ったが可愛い子もおらず、むなしく写真を何枚か撮ってから、お昼を食べて宿がある街へ向かうことにした。

 

まさかのベッドが・・・

電車を乗り継いで本日の宿に到着。

この宿で3泊を過ごす。

宿の立地が良いため隣のビルでは台湾で1、2を争うクラブがあるそう。

寝つきが悪い場合はすぐに遊べそうだ。

 

少々チェックインの時間より早かったがフロントの人に話したら問題なさそう。

フロントの人も英語と日本語が通じたので困ることもない。

 

そこから2人の部屋に通されて、部屋を見て驚愕した。

 

 

男2人でダブルベッドだった。

何かの手違いだったと思いホテルの人に話すも他の部屋が空いてないから無理とのこと。

 

3泊4日を男とベッドで寝るのか・・・。

「まあ仕方ないだろ」

と友人が一言。

こういうところは、おおらかな友人である。

 

シャワー室が丸見え笑(友人男)

 

ホテル自体の眺めはそこそこいいが、年数が経っている感じ。

ちなみにこのホテルを日本で例えるならば渋谷駅近のホテル。

ナンパをしてすぐに連れ出すのはかなり捗りそう。

 

朝の疲れや旅の疲れがあったので、とりあえずお互いにシャワーを浴びて仮眠。

もちろんやましいことは一切ない。

 

 

数時間寝て起きるとすでに周りは暗くなっていた。

近くの屋台でご飯を食べることに。

 

台湾に来たからにはやはり旬なものを食べたい。

探すと近くに小さいながらも夜市がやってるとのことで行ってみた。

横浜中華街に似ている。

夜市の中に入り、今日の飯として選んだのは小籠包。

屋台の割にはしっかりしていた。

普通にうまかった。

飯は我々日本人の舌にあっていた。

 

そしてお腹いっぱいになった我らはまたホテルへ戻り仮眠。

旅だと疲れでどうしても睡眠が多くなってしまう。

 

夜はどうしてもクラブに行きたかったため21時ぐらいまで眠りについてクラブで暴れることにした。

 

クラブへいざゆかん

21時になりアラームで目が覚め、またシャワーを浴びて服装や身なりを整える。

やっと台湾に来て本格的に遊ぶときが来た。

 

お互いに服装をビシッと着込み。

クラブへ向かった。

 

今回行こうと思ったクラブはElektroと呼ばれるクラブ。

美女がいるとオススメされていたので行くしかない。

 

 

ホテルからタクシーで10分ほどで到着。

建物の中に入り、Elektroの方面へ行くと長蛇の列だった。

これが全てElektroの入場待ちらしい。

 

仕方なく列に並び待つ。

列に並びながらも周りの女の子を見ると結構レベルが高い。

そして足が綺麗な子が多い笑

 

待つこと30分。

 

 

やっと列が流れていくと徐々にクラブミュージックが聞こえてきた。

クラブ入場。

 

友人とまず乾杯して初台湾のクラブを楽しむ。

ウェイウェイ踊りながら写真を撮ったがブレブレだった。

 

早速友人と踊りながらナンパ開始。

声をかけると割とみんな反応がいい。

日本のクラブと違って無視の文化が根強くないため普通に話してくれる。

 

中央のフロア付近で声をかけた美女が日本語を話せた。

聞くとCAをやっていて日本にもよく行くらしい。

 

少し和んだが即れる雰囲気がなく放流。

 

 

また箱内をサージングしていると小柄な女の子が1人でいた。

背はあまり高くはないが、可愛い感じの顔。

 

近くに行き声を掛ける。

 

日本からきたことを伝えるとやはり反応がいい。

そのまま体を密着させて一緒に踊りながら話す。

 

彼女は学生で今日は大学メンバーの誕生会できているらしい。

もちろんメンバーには男もいるとのこと。

 

 

だが、話していたり踊っている感じだとものすごくいい感じ。

もう少し和むために一度テラスに出ることにした

 

テラスはこんな感じのイメージ。

引用:http://music-newsnetwork.com/?p=3494

 

このElektroのいいところはクラブからテラスへすぐ出れるようになっているところ。

 

もちろん即るには厳しいが深く和むにはいい場所だ。

テラスはクラブに入った時に確認済みである。

 

 

テラスでお互いに見つめあいながら顔を近づけて話す。

キスができそうな距離でもあえてしない。少し焦らす。

 

そんな感じを繰り返していると相手がしびれをきらしたのか。

顔を近づけて喋っていると急に顔を引き寄せられて濃厚なベロチューをされる。

 

内心驚いたが、そのまま舌を重ねてキスを続ける。

 

行ける流れだと思ったので、試しにおっぱいを触ると感じてるようす。

 

ただし出ようかと打診すると友達の誕生日会だからダメと。

キスを繰り返しながら打診するも結局崩せず。

 

 

ただ濃厚なベロチューを食らって終わっただけだった。

 

ひとまずこの子とはLINEを交換して放流し、友人と合流した。

 

友人も1人でナンパをしていたそうだがいい成果はなかったようだ。

クラブでナンパができるならストリートも余裕だと思うのだが笑

 

 

時刻もすでに2時近くになっていたので宿に帰ることにした。

 

タクシーに乗り宿に帰って、また男同士ダブルベッドに横たわって台湾1日目のナンパを終えた。

 

それにしても昼にLINE交換した子が可愛かった・・・笑

 

台湾2日目の記事はこちら↓↓

2日目:台湾でナンパをしたら現役JDにジュポジュポ咥えてもらえた話