2017年10月31日。

 

今日はハロウィン最終日。

泣いても笑ってもこれが最後だ。

 

六本木のお隣、渋谷では本日31日は歩行者天国となり、多くの人が街に溢れる予想とのこと。

渋谷もかなり気になるが、あくまでも僕らの勝負は六本木だ。

 

この5日目に到るまでにも様々なことがあった。

多くの物語も生まれた。

 

だが、未だ圧倒的な美女をクロージングはできていない

今日こそはハロウィンの集大成となるような美女を抱く。それだけだ。

 

 

本日も六本木が勝負の舞台は変わらない。

ただ六本木が盛り上がるのは終電が終わってからなので、それまでだったら時間はある。

 

ということで最終日の今日は、どっぷりとナンパに浸かるため、終電前まで渋谷でナンパをして、その後六本木でナンパをすることにした。

 

 

次の日も仕事があるため今日のナンパを終える時刻は11月1日朝6時半に設定。

スマホのアラームにセットする。

 

 

理想では朝4時には全てを終え就寝する。

その後、通常通り仕事へ向かう予定だ。

 

 

ラストのハロウィン。今日だけは絶対に負けられない。

 

いざ勝負。

 

以下、これまでの出撃。

【ハロウィンナンパ】警察コスプレの女子を渋谷でゲット〜1日目〜

【ハロウィンナンパ】雨の六本木で天使コスJDを即〜2日目〜

【ハロウィンナンパ】六本木V2でナンパ!クラブでの失敗~3日目〜

【ハロウィンナンパ】クラブの勝負。警官コスの女を即〜4日目〜

 

 

ハロウィンナンパ5日目

今日の仕事はいつもより早く終わった。いや、正確に言えば終わらせたか。

ハロウィンのナンパが待っているため時間を少しでも有効に使いたい。

 

 

仕事を終え一旦家に帰り、準備をしてから渋谷へ向かうことにした。

家に帰り準備をしてソファに座り一息つく。

 

 

ソファに深く腰を下ろした瞬間に眠気が襲ってくる。

 

 

渋谷での待ち合わせ時間は、21時。

まだ時間は2時間以上ある。

 

少し寝よう・・・。

 

1時間ほど仮眠を取り、体調を万全にしてから向かうことにした。

1時間後にアラームをセットして、ベッドに行き目を閉じる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・目が覚めた。

1時間寝たはずだが、思いのほかスッキリしている。やはり疲れている体に睡眠は必要だ。

仮眠をして正解だった。

 

 

 

目覚めて、ふと時計に目をやると時刻はすでに22時。

 

 

 

 

 

・・・やらかした。

 

 

 

 

急いで待ち合わせ予定のマッチさんに連絡。

幸い彼も仕事で遅れ、電車で寝過ごしてしまったので六本木の勝負に備えようとのこと。

寝坊が怒られなくて良かった・・・。

 

 

 

寝癖がついた髪を直し、急いで六本木へ向かった。

 

 

 

六本木到着【作戦会議】

六本木に到着し、エアビーハウスに3人で集まる。

今日は、マッチさん、Bさんと僕の3人でナンパをする予定。

 

 

3人で飯を食いながら、今日の戦い方を決める。

今日はハロウィン最終日ということもあり、六本木の街は昨日よりも盛り上がっている。

いや、この5日間で一番の盛り上がりを見せている。

 

 

今回の作戦会議の結果、今日はストリートナンパにコミットすることにした。

人数的にも3人は中途半端。

クラブ内で頑張るよりもストリートで連れ出した方が良さそうだからだ。

 

打ち合わせを終え、自分たちの服装を整えていると時刻はもう24時。

 

 

さあ、最後の勝負の時間だ。

 

 

最終日ハロウィンナンパ開始

24時、ハロウィンの街となった六本木へ足を踏み入れる。

 

 

六本木の街は昨日とは打って変わり、仮装をした大勢の人で盛り上がっている。

V2も昨日の人が、嘘のように人が並んでいる。

 

水曜日なのに皆元気である。

僕らも元気だけは負けないが。

 

 

 

早速、3人でストナンを開始。

 

近くにアーミー柄のタイトな服装の2人組がいたので声かけ。

そのまま3人で和み、番げ。

 

 

出だしは順調。

その流れでどんどん声をかけ続ける。

 

バニーの二人組。ルイージとマリオの女性。水着のようなエロい服装のOL。

 

 

そんな女性達への声かけ数は伸びるが、中々連れ出しが決まらない。

 

ブーメラン狙いでLINEを交換できるものの、連れ出しの決定力には欠けている状況だ。

 

 

 

途中、やはりクラブへ行くことも考えV2の列に並んだが、あまりにも時間がかかりすぎるため途中で列から外れた。

 

並んだ時刻は1時半。

ここから入場となるとクラブに入れるのは2時半になってしまう。

 

 

並んだ途中だったが損切りをし、ストリートナンパに切り替える。

 

 

しかし先ほど同様ストに切り替えて街で声をかけ続けるも、連れ出しが決まらない。

街の雰囲気は出来上がっているのだが、僕らの最後のひと押しが出せない。

 

 

 

 

ストりながらジュマンジ(クラブ)の方に向かう。

ジュマンジの近くに来ると、入り口の周りに座り込んでいるアーミーのコスプレ2人組を発見。

引用:https://goo.gl/ULVGCW

早速3人で話しかける。

 

 

 

・・・反応はいい。

ジュマンジに入っていたが、中が満員電車以上に混んでいたため休憩で外に出てきたらしい。

 

 

そのままトークやボディタッチなどを織り交ぜて、連れ出しのオファーをすると10分限定ということでハウスへ連れ出す。

 

 

アーミー柄の2人とハウスIN

ハウスに入り、可愛い方を僕とマッチさんが担当、酔っている方をBさんが担当する。

(いつも可愛い側になるが狙ってるわけではない)

 

 

ハウスで酒を飲みながら、和む。

途中、可愛い子が寒いということで、僕とマッチさんと可愛い子3人で下半身に布団をかける。

 

布団の中で、もぞもぞと手を動かす僕。

 

 

さりげなく可愛い方の内太ももを触るが、全く嫌がる様子がない。

これはいける?・・・か。

 

 

 

対してBさんは、まだギラついていない。

 

どこで空気を切り替えようか悩んでいると、酔っている子が席をたち、トイレへ向かった。

 

 

Bさんも一緒にトイレに入る。

おしっこするとか言ってた酔っ払い子とBさんが一緒にトイレに入った笑

 

 

 

そこは気にせずに僕は目の前に集中。

その間も布団の中で太ももを触りながら、奥へ伸ばすが拒否は一切ない。

 

トイレ内から2人で話しているのが聞こえる。

 

 

バタン、

 

扉の音ともに2人が出てきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

「もう行くよ!!」

トイレから出てくるなり、いきなり帰ると言い出して友達を引き連れ一緒に帰ってしまった。

早いw

 

トイレから出てきて、ものの一瞬で華やかな場が男3人のむさい場になってしまった。

 

 

 

破綻だ。

 

 

 

なんとかセパることができれば。即れそうだっただけに悔しい。

だが、これもコンビの宿命。

 

 

 

仕切り直しだ。

服装、身だしなみを直し、ストリートに出る。

 

 

時刻はすでに4時を回っている。

 

もう今日の終わりが近い。

急がなければ。

 

 

ドンキ前で仮装をしている女子に手当たり次第に声をかけ続けていると、3人組が目の前から来た。

バニーと酔っているバニー、アーミーの3人だ。

 

ポルノ「ハッピーハロウィン!!」

酔いバニー「いええい〜w」

1人がかなり酔っている。

 

口元が近いが、かなり酒臭い。

3人ともクラブでしこたま飲んできたところらしい。

 

 

絡んできた酔っているバニーから

「一緒に飲み行くよ〜」とのこと

ただの酔っ払いだが。

 

 

それならばと、家を打診。

酔っ払い以外が、え?という表情をみせるも会話の流れを上手く誘導し、了承させ6人でハウスへ向かう。

 

 

 

2度目のアーミーコスとハウスIN

やっと連れ出せたが、時刻はすでに5時に近い。

これがラストになるだろうか。

 

 

6人でテーブルを囲い、酒を開ける。

 

6人「乾杯〜〜〜」

 

いい感じで始まったが、ここでの反省点は酔っ払いバニーを先に静かにさせるべきだった。

 

 

 

飲みが始まると、酔っ払いバニーが場を握りはじめてしまった。

「飲んでなくない?うぉうぉう」

「なーんで持ってんの?なーんで持ってんの?飲み足りないから持ってんの!はい!飲んで、飲んで飲んで〜」

 

 

 

 

 

 

 

・・・かなりめんどくさい。

酔っ払ってるorこのノリがかなりめんどくさい状況を作り出している。

 

 

 

そして酔っ払いが場を握った結果、マッチさんが大量の酒を飲むことになってしまった。

酔っ払うマッチさんと、飲ませる酔っ払いバニー。

 

 

さすがに、場が崩壊してきた為、これ以上はまずいと思ったBさんが動いた。

 

B「タバコ吸いたいからベランダ行くわ」

と言い、Bさん担当のバニーとベランダへ行ってしまった。

 

 

マッチさんもタバコを吸うと言い、もう1つのベランダへ行った。

 

 

これで部屋に残ったのは僕と酔っ払いのバニーのみ。

各々でセパし、ギラつくために分かれた。

 

 

ここで一気に決める。

 

 

速攻でギラつこうと、酔っ払いの唇まで顔を持ってくが、かなり酒臭い。

新宿のゴールデン街にいるおっさん並みの酒臭さ。

 

匂いを我慢して、とりあえず、キス。

うん、唇は柔らかい。

 

 

 

フェーズを次に進ませようとすると、

「私、やらないからね〜」

急に冷静になり始める酔っ払い。

 

 

何度か攻め方を変えたりギラつくも、拒否される。

ギラついているうちに、外の空気が吸いたいといい、Bさん達がいるベランダへ向かおうとした。

 

 

ここで僕は悩んだ。

 

 

そのままベランダへ行って考えられるパターンは2つだ。

 

 

1つ目は、ベランダへ行きギラついている途中に入ってしまい、2組が破綻するパターン。

2つ目は、ベランダへ行き、すでに行為中でこちらも刺激され即れるパターン。

 

 

理想は2つ目だが、もし失敗した場合は、Bさんペアも破綻することになる。

ダメだ。

 

 

ここは1つ目のパターンを選んだ。

ベランダへ行こうとする酔っ払いバニーを引き止め、玄関から外に連れ出す。

 

外に連れ出し、再びギラついてみるもグダられる。

 

とりあえず、抱き寄せるだけするも、吐く吐くと言っている。

 

お前がしているのは、ハグだ。

 

 

そのまま、5分ほど外にいると、今度はまじで吐くとのことで部屋の中に戻る。

 

部屋に戻ると、マッチさんとアーミーが部屋で仲良く寝ている。

即れたのか?

 

 

そして、Bさんはまだベランダのようだ。

スマホを確認。

 

マッチ「こっちは部屋ならいけそう。」

 

 

とすれば、ここは僕がこの酔っ払いを連れてもう一度外に連れていけば完璧だろう。

 

もしここで乱が始まったとしても、仕方ない。

僕はこいつを引き受けるしかない。

 

 

酔っ払いを再度外に連れ出そうとするが、ここで今日最大のグダ。

 

「絶対に外に行かない」

「ここで寝る」

 

全く連れ出せない。

 

 

そんなやりとりを続けていると、飲みすぎたマッチさん担当の子が寝てしまった。

 

マッチさん担当が寝てしまったタイミングでちょうどベランダから、Bさんが戻ってきた。

寒いはずのベランダから戻ってきたはずなのに、心なしか顔が2人ともほっこりしている。

 

・・・とりあえずBさんだけか。

 

 

 

Bさんは、無事ベランダで即ったと言うことで、一旦今の状況を整理すると、

 

マッチさんは担当と一緒にベッドで横になっている。

Bさんは、即ったあとでバニーと一緒。

僕は、酔っ払いを介抱。

 

 

時刻は5時半

 

 

やるべきことは、マッチさんと女子を2人きりにすることだ。

 

 

 

ポルノ「酔っ払い、時間は大丈夫?」

酔っ払いバニー「帰る〜。始発で帰る〜」

ポルノ「始発何時なん?」

酔っ払いバニー「もう始発でてるわ〜〜」

 

決まりだ、酔っ払いは始発で帰らせよう。

 

ポルノ「じゃあ、行くか?」

酔っ払いバニー「うん、行く、帰る〜〜〜〜〜」

ポルノ「こいつ駅まで送ってくけど平気?」

バニー「じゃあ、私がついてくよ」

バニーが酔っ払いを介抱してくれることになったため、Bさん、僕、バニー、酔っ払いバニーで家を出る。

 

 

これで部屋には2人きり。

 

 

上手く行くといいが。

 

 

2人を駅まで送り、改札を通ったのを確認して、時計を見る。

 

時刻は5時36分。

 

まだ、まだ6時までは時間がある。

 

最後の粘りをするしかない。六本木駅の階段を急いで登り速攻でナンパ。

 

歩いている人々は、疲れた顔をしている。

だが、関係ないガンガンナンパだ。

 

だが、疲れ果てた女性達は一向に刺さらない。

そして僕らも疲れた顔をしているのだろうか、全くの反応が取れない。

 

Bさんと2人でナンパをし続けていると、マッチさんからLINE

マッチ「・・・失敗した。」

 

 

ミスってしまったようだ。

 

 

 

僕とBさんでエアビーハウスに戻り、3人で先ほどの反省。

失敗の原因は、マッチさん担当が寝てしまい、起きた時に2人の友達がいなかったため不安になって帰ってしまったらしい。

 

ベランダにいた時には、場所グダで部屋だったらいけたのこと。

 

 

完全に僕のミスだ。

あの場面で僕が酔っ払いバニーを外に連れ出せていれば、マッチさんは即れていたのかもしれない。

 

だが、ここで後悔してもすでに時すでに遅し。

 

 

やるべきことは、前へ進むこと。

その後も路上で繰り返し必死で声をかけ続けるも、連れ出せることなく6時半を告げるアラームがなった。

 

 

最初に決めていた終わりの時間がやってきた。

 

僕の2017年の長かった5日間連続ハロウィンナンパがここで幕を閉じた。

 

ハロウィン5日目の終わり

5日間のハロウィンナンパが終わった。

5日目の反省としては、数多くあるが、今回の一番の反省点は場を握れていなかったことだと思う。

 

どちらの失敗もこちらが主導権を握り、場を支配できないことだったことが原因。

こちらが主導となり動くことができれば、結果もまだマシになっていただろう。

 

 

今後の課題では、必ずこちらが主導権を取ることを念頭に置きたい。

 

 

そしてこのハロウィンの5日間、ほぼ六本木で活動をしていたが、その選択は間違ってなかったと思う。

多くの人が渋谷に集まるが、六本木の層は渋谷とはまた違う。

 

渋谷は若くてウェイウェイ。六本木は、少し落ち着いた感じ。

個人的には六本木の方が美女も多いイメージだ。

 

 

そのため来年のハロウィンもまた六本木で戦いたいと思う。

次は今よりも実力をつけ、コンスタントにコスプレ女子を即れるようになっていたい。

 

そのために今よりも強化すべき課題は見つかった。

 

 

今、この記事を書きながら寝落ちしてしまいそうになっているが、書き終わったらさすがに眠ろう。

リアルな状況が書きたかったため眠気まなこで書いていたが、これで終わり。

 

とにかく最後に伝えたいのは

ハロウィンは最高のナンパイベント。

ぜひ、皆も頑張って欲しい。

 

 

僕はとりあえず、眠ります。おやすみなさい。

 

参考:何を話したらいいのかわからない。男女の会話を劇的に盛り上げる方法!